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若宮八幡宮で行われる400年以上の歴史を持つ五穀豊穣、無病息災を祈る春祭り。山内家二代藩主忠義公の時代に始まったとされるほか、それより昔の長宗我部氏の時代に始まったとされるなど、起源には諸説があります。
浴衣姿の女性が男性の顔に泥をぬり、泥をぬられた男性はその夏病気をしないといわれています。4月第一土曜日から3日間、長浜を中心に桂浜や高知の市内まで浴衣姿の女性が繰り出します。土佐の三大奇祭の一つに数えられています。

| 場所 | 高知市長浜6600(若宮八幡宮) |
| 問い合わせ先 |
088-841-2464(若宮八幡宮) |