体験レポート・諏訪 絵美さん(東京都)
高知けいば(業務委託先:日本トーター株式会社)
Q1 参加のきっかけ
以前から高知が好きで何度か訪れていましたが、いつも「もう少し長く滞在したい。まだ帰りたくない」と思って東京に帰っていました。
また、30年以上前から馬が好きで競馬場に通っています。大好きな高知で高知競馬場に関わる仕事ができることにとても魅力を感じて今回、参加しました。
観光だけでなく、実際に2週間、高知市で働きながら生活したらどんな風に感じるかも知りたいと思いました。
Q2 就労内容と感想
競馬場内でのインフォメーション業務と指定席での飲食物販売をしました。
インフォメーションでは競馬新聞を購入されたお客様から代金を受け取り、決められた用紙に預かり金、新聞代、お釣りを記載して押印する業務をしました。
指定席での飲食物販売は、注文が入ったら食品ごとに決められた手順で準備し、器に盛り付けて提供しました。ドリンクも種類によってカップや氷の有無が決められていました。最初は覚えることが多くて大変でしたが、どちらの業務も分かりやすく教えていただき覚えやすかったです。
飲食物販売の作業場はとても清潔で、効率よく作業ができるよう工夫され衛生管理も徹底されていました。
飲食物販売は手順を覚えてからは楽しくなり、もう少し長くやってみたいと思いました。
Q3 高知市での生活・オフの過ごし方
休日には日曜市、県立美術館、竹林寺、牧野植物園に行きました。県立美術館は居心地がよく、ゆっくりと作品を鑑賞する事ができました。日曜市では、以前から食べてみたかった田舎寿司をようやく食べることができました。その他は、就労先の皆様から教えていただいたジャン麺、いまどき安兵衛の餃子、ちょんまげの玉子焼きめし、屋台じゅんちゃんの餃子など、高知の味を楽しみました。
休日ではないのですが私が一番楽しかったのは、高知市主催の移住者交流会BBQでした。高知市の中山間エリアや渓谷を訪れるのは初めてで、交流会では地元の方々や今年度に高知市へ移住された方ともお話しする事ができました。またグループごとに手分けして係を決めて皆で片付けをするなど、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
Q4 これからワーホリに参加する方へのアドバイス
季節にもよりますが、コインランドリーでまめに洗濯すれば衣類は最小限で済みます。この2週間の滞在で分かりました。
こちらに来て足りない物はドラッグストアや100円ショップを利用しました。



