体験レポート・尾崎 光さん(埼玉県出身・チェコ共和国在住)
酔鯨酒造株式会社
Q1 参加のきっかけ
高知市は、以前に観光で訪れた経験があり、非常に良い場所だと認識していたので、良い機会だと思い参加しました。
参加前に期待していたこととしては主に4つありました。
1.人生初の就労が一体どのようなものか
2.交通の便や飲食店など、住んだ際のQOL(日常生活の質)がどれくらいか
3.将来医師として働く上で居住地の候補になり得るか
4.参加者同士の交流
Q2 就労内容と感想
酒造会社でのメインの仕事は、製造課における日本酒の段ボールへの梱包でした。
他にも戻し(日本酒をタンクに戻す作業)や製造工程、日本酒の大まかな分類と味の違い、酔鯨酒造のこれからの方針、課や組織ごとの目標などについて丁寧な説明をいただき、さまざまな業務を経験させていただきました。皆さん、非常に優しく、自分が質問をすれば全て快く答えてくれました。
大変だったことは、屋根があるとは言えメインの仕事が外での作業だったので、シンプルに体力勝負だったことが挙げられます。
自分が仕事としてこなす作業の質や手際が、働くにつれて段々良くなっていく事が一番のやりがいでした。
Q.3 高知市での生活・オフの過ごし方
土日は桂浜や日曜市など、バスで行ける観光地を巡りました。
桂浜水族館では、ウツボやウミガメの観賞が非常に楽しく、一番印象に残っています。
また、平日の休みも2日あったので、医学生として高知市内の病院見学をしました。自分が将来高知市に移住する解像度が上がったので、この企画の意図に沿う形になったと思っています。
最も美味しかったものは、「滋味創菜たちばな」のウツボの唐揚げです。
ウツボが食べられるという衝撃と、予想をはるかに超えた美味しさに、衝撃のダブルパンチを初日に受けたのを強く覚えています。
Q.4 これからワーホリに参加する方へのアドバイス
行くべき場所としては、桂浜水族館、日曜市、滋味創菜たちばな(人気すぎるのが玉に瑕)、ひろめ市場。この辺りを強くオススメしたいです。
就労先と時期によるかもしれませんが、夏は暑いのでタオルがあると便利です。
支払いが現金のみという店も多いので、多めに現金を持っていくといいと思います。



