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体験レポート・柴田 絢さん(青森県)

高知ファイティングドッグス

Q.1 参加のきっかけ

・とにかく「野球が好き!」という思いから、四国アイランドリーグplusの球団で勤務できる募集を見つけて応募しました。加えて、知人から「高知のカツオは一度は食べるべき」と聞いており、野球とカツオを目的に高知市を選びました。これまで四国に行ったことがなかったため、一度は四国を訪れてみたいという気持ちもありました。
・ワーキングホリデーでは野球観戦だけでなく、四国の自然や文化にも触れられることを期待していました。

Q.2 就労内容と感想

・球団職員として、広報・グッズの企画・梱包、試合会場での運営補助(キッズスクールやイベント出店など)といった業務に従事しました。業務は必ずしも華やかなものばかりではなく、地道な作業の連続でしたが、その積み重ねが選手や観客が試合に集中できる環境を支えていることを実感しました。
・野球好きとして活かせる場面もあり、とても楽しく働けました。球団職員の皆さまには感謝していますし、これからも野球を観に行きたいと思います。

Q.3 高知市での生活・オフの過ごし方

・滞在中は桂浜、ひろめ市場、日曜市などを訪れました。日曜市は出店のジャンルが豊富で見て回るだけでも楽しく、個人的には「JR忘れ物販売」のユニークさが印象に残っています。
・滞在中にレンタカーで四国4県を巡る機会もあり、各地の食や風景を満喫しました。移動中の交通マナーが良く、初心者でも運転しやすかった点も助かりました。改めて高知市に戻ると、海・山・川・空が近く、食や歴史、地域文化がバランスよく調和していることに気づかされ、とても魅力的に感じました。

Q.4 これからワーホリに参加する方へのアドバイス

・「無計画を楽しむ心」と「歩き慣れた靴」を持って来てください。高知の人はフレンドリーで、思いがけない出会いや会話から多くの発見があります。
・現地を知る近道は「人と関わる」ことです。偶然の出会いを大切にして、気軽に話しかけてみてください。
・市内は路面電車やバスなど公共交通もありますが、徒歩で巡る楽しさも大きいので、歩きやすい靴で街歩きを楽しんでください。