体験レポート・福井 清礼さん(千葉県)
株式会社高知放送
Q.1 参加のきっかけ
・多くのふるさとワーキングホリデーの就労内容が農産物の収穫体験などの農業系が多い中、高知市のワーホリは、放送局やアニメスタジオなど、他市町村と比べると異色の就労体験が可能な点に惹かれました。また、これまで高知県に訪れたことがなかったのも決め手の一つになりました。就労先が放送局ということで、普段は見ることのできないテレビ制作の裏側を知ることができるというのが、参加前からとても楽しみにしていました。
Q.2 就労内容と感想
・記者の方々の取材に同行したり、夕方の情報番組でADやフロアのお仕事を手伝わせてもらいました。取材同行の際は、高知市内・県内の様々な場所に足を運ぶことができて、楽しかったです。
・情報番組では、実際にインカムを付けて生放送のスタジオに入ったため、放送枠通りに番組を完結させるための裏方の仕事を体感することができました。常に進行表に対してどれくらいズレているのかを把握して、どこで調整するのかを考えるタイムキーパーやディレクターの仕事はもちろん、その指示を受けて臨機応変に対応するアナウンサーのプロの仕事を間近で見れたのはとても面白かったです。
Q.3 高知市での生活・オフの過ごし方
・My遊バスの桂浜券を使って市内を回りました。竹林寺や牧野植物園は、広大な敷地でたくさんの自然に囲まれることができるため、良いリフレッシュになりました。
・日曜日には、街路市で食べ歩きをしました。芋天やかつおコロッケなどの初めて見る食べ物も多く、とてもおもしろかったです。その中で1番美味しかったのは、芋天です。甘い衣と揚げてホクホクのお芋が無限に食べれそうなくらい美味しかったです。
・毎日色々なお店に伺ったのでたくさん美味しいものを食べることができましたが、美味しいパンが多いと感じました。スーパーにも売っているぼうしパンやナポリチーズといったご当地パンは、どれもみんな一度は食べて欲しい味です。
Q.4 これからワーホリに参加する方へのアドバイス
・ゲストハウスで、室内で物を掛けられるスペースが共用で、ハンガーに限りがあったので、自分でハンガーを用意していたらもっと便利だったのかなと思います。
・日曜市などの屋台をはじめとして、キャッシュレス決済に対応していないお店もまだまだあるので、現金もしっかりと持っていた方が良いなと感じました。
・高知市を中心に県内のいろいろな博物館を回ることができて、充実した観光体験を得られました。



