「みんなで作ろう!移住・定住Webサイトフォトコンテスト」審査結果発表!
多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
136件の応募作品の中から厳正な審査を行い、受賞作品を決定いたしました。
グランプリ及び各部門賞をここに発表いたします。
グランプリ
伊藤 ちひろさん(高知県高知市)
夕方、木々の間から光が降り注ぎ、黄金色に染まる葉っぱたちが美しい場所です。
撮影場所:針木浄水場
審査委員コメント
「上は黄色、下は赤という秋色のフレームに、お母さんとお子さんたちが美しく収まっています。風景を大きく取り入れつつ、人物の存在感もしっかり残す構図力が秀逸です。針木浄水場の秋を切り取った傑作だと思います。」
好きな街並み賞
野村 周平さん(広島県東広島市)
ここは、高知に住んだことのある人なら誰もが分かる場所。
秋晴れの空の下を路面電車が走る、何気ないのどかな高知の大切な日常の一枚です。
撮影場所:堺町
審査委員コメント
「高知市の良さであるコンパクトシティ。路面電車が走る街並みは便利さとゆったりとした時間を感じさせてくれます。移住を考えている方に高知市での暮らしのイメージが良く伝わる写真です。満員電車から路面電車に乗り換えませんか?」
好きな自然の風景賞
寺石 浩司さん(高知県高知市)
夕暮れのマジックアワーと共に高知の海を眺めることができる最高の場所!嫌なことを忘れる位綺麗な光景を見る事ができます。
撮影場所:浦戸城山
審査委員コメント
「高知の大きな魅力が、広い空と海の景色。見るたびに表情が変わる風景が大好きで、この写真に思わず引き込まれました。実際に見に訪れたくなる、誘う力を感じる一枚です。」
好きな食材・料理賞
宇野 安記さん(香川県三豊市)
高知と言えば真っ先に思い浮かぶのがカツオのたたき、そして豪快に飲むお酒。子どもたちがその真骨頂を理解するのはまだまだ先のこと。それよりもお菓子が食べたい年ごろ。そこで最高においしく食べられ、子供たちが大好きなお菓子が高知の芋けんぴです。この日ももちろん芋けんぴを食べ歩きしてましたが、そんな芋けんぴの山を見つけて大興奮です。私もテンションが上がり、子どもたちと並んで写真を撮ろうとしましたが、芋けんぴの山の虜になった息子は全然こっちを向いてくれませんでした。何はともあれ、大人から子どもまで楽しめるグルメがある高知は非常に魅力的だと思いました。芋けんぴは手軽に食べられるし、日持ちするし、ヘルシーだし、小腹がすいた時にもってこいだし、お土産にも嬉しいし、と良いことだらけと改めて感じました。
撮影場所:大橋通り
審査委員コメント
「土佐の太陽を帯びて黄金色に輝く、芋けんぴと子どもたちの表情が上手くマッチしています。 瞬間的でありながら構図設定も絶妙です。撮影者の視点と被写体の一瞬を捉えた素晴らしい作品です。」
好きな文化・遊び賞
杉浦 正幸さん(愛媛県西条市)
竹林寺には四国遍路88か所でもきれいな五重塔があります。
撮影場所:竹林寺 五重塔
審査委員コメント
「高知市には四国八十八か所霊場のうち5つの札所があり、参拝をするお遍路さんの姿が日常風景として息づいています。 紅葉で彩られる竹林寺の美しさと、長く受け継がれてきたお遍路文化、その両方がこの1枚に凝縮されていると感じました。」
好きな表情賞
伊藤 明子さん(高知県高知市)
全国的にもこんなに近くで見れるマリンショーは桂浜水族館だけだと思います。
撮影場所:桂浜水族館
審査委員コメント
「瞳がハートの形のように見えて、より愛嬌を感じられるお写真です。桂浜の癒しのアイドルにみなさんぜひ会いに来てください!」
審査員
高知市役所 移住・定住促進課
<みんなで作ろう!移住・定住Webサイトフォトコンテスト 写真展のお知らせ>
入賞作品につきましては、高知市移住・定住ポータルサイト「こうちらいふ」および、高知市移住・定住促進課 公式Instagramにて紹介させていただきます。
また、下記の期間、高知市役所本庁舎にて作品展示を行います。
<入賞作品の展示について>
期間:令和8年3月16日(月)~3月26日(木) 時間:8時30分~17時15分
場所:高知市役所本庁舎1階 北側通路スペース(北入口1周辺)
今回のコンテストを通じて再発見された高知市の魅力を、ぜひ皆様のSNS等でも発信していただき、本市への移住・定住の促進にご協力いただけますと幸いです。
<お問い合わせ先>
高知市 移住・定住促進課
電話:088-823-8813
メール:kochi-life@city.kochi.lg.jp








