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このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「Mayor's Column 内和外順」のコーナーを再掲したものです。
内和外順高知市広報「あかるいまち」より
市長の部屋へ
「ふくねこ」一周年
高知市広報「あかるいまち」2016年6月号より
「ふくねこ」の活動に拍手を送る岡崎市長
 はりまや橋近くの京町商店街の中に、「タウンモビリティステーションふくねこ」という大切な場所があります。
 この支援ステーションの役割は、障害者の方々や高齢者の皆さまが、中心商店街などで、安心して日常的な買い物等の活動が行えることを支援する機能を持っています。
 「タウンモビリティ」は、「誰もが自由に移動できる権利の保障」とも言われます。
 昨年春、市内に拠点を設けて本格的な活動を開始した「NPO法人福祉住環境ネットワークこうち」の笹岡理事長をはじめ、熱心なスタッフのもと、協賛する企業や応援団も増え、この1年間、素晴らしい活動となっています。
 毎週木曜日から日曜日までの4日間、「手話カフェ」や「バリアフリーの住宅相談」、「物品販売」など、障害者の方々の発表の場にもなっており、中心商店街でも大切な機能を持ってきています。
 車いすやシルバーカー等の貸し出しや介護タクシーの紹介、また、ボランティアガイドも有料(1回500円)で頼むことができます。
 高齢になられても、障害があっても、自分で出掛けたい所に行き、自分の目で選んで買い物ができることが大変喜ばれています。
 障害がある方々も、ボランティアとして参加されており、とても暖かい雰囲気がある場所となっています。
 高知大学では地域まちづくりプロジェクト「コンパス」という大学生を中心とする組織を立ち上げて、「ふくねこ」の支援をいただいています。
 今後とも「ふくねこ」の広がりを応援したいですね。
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