仁淀川エリア

niyodogawa area

仁淀ブルーとともに暮らす日々

 高知県の中心付近に位置する仁淀川地域。1市4町1村の6市町村からなり、その中心を仁淀川が流れる。
 一級河川の清流・仁淀川は、テレビ番組で「仁淀ブルー」として全国に紹介され、それ以降、各種メディアで話題となっていった。その澄みきった青さは8月半ばから1月半ばの間が一番楽しめる。また、仁淀川の河口付近は世界的にも有数の波が立つことで知られており、多くのサーファーから人気を集めている。カヌーやラフティング、釣りなどのアウトドアも気軽に楽しめるので友達や家族と訪れるのに最適だ。
 産業は、自然の恵みを活用した農業に加え、古くから「土佐和紙」の生産が盛んだ。福井県の越前、岐阜県の美濃とならんで仁淀川地域は、和紙の三大産地でもある。紙の博物館もあるので、その歴史を通して地域を知るのもおもしろい。
 和紙で繁盛した地域や、土佐藩家老の城下町として栄えた地域では古き良き商家が多く残り、そのまち並みを見てまわり文化を感じることもできる。
 すばらしい自然と風情のあるまち並みが共存するのが仁淀川地域だ。

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