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消火器の技術上の規格省令が改正されました

近年発生している老朽化消火器の破裂事故等に鑑み,平成22年12月22日「消火器の技術上の規格を定める省令の一部を改正する省令等」が公布されました。改正の内容は,(1)消火器の標準的な使用期限や廃棄時の連絡先等の安全上の注意事項等についての表示が義務付けられるとともに,(2)消火器の定期点検において耐圧性能点検を導入する等が改正となりました。

(1)-1 新規格の消火器は銘板(ラベル)が詳細になりました(平成23年1月1日施行)

新規格ラベル

(1)-2 旧型式の消火器は,平成23年1月1日から11年間は設置可能です(平成23年1月1日施行)

1 改正前の規格に基づいて既に防火対象物に設置されている消火器等については,平成23年1月1日の施行日から11年間(平成33年12月31日まで)は特例として設置が認められます。
2 改正規格省令の施行日以降に工事を開始した防火対象物も1年間は旧型式消火器を設置可能です。
規格省令の改正

(2) 消火器の点検基準が改正になりました(平成23年1月1日施行)

1 製造年から10年を経過した消火器に対する耐圧性能点検が義務化されました。
2 蓄圧式消火器の内部及び機能点検の開始時期が「製造後3年」から「製造後5年」に変更されました。
点検基準の改正

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