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高度救助隊とは

  高度救助隊員と市長、議長等の集合写真です。

 「高度救助隊」とは、阪神淡路大震災や新潟県中越地震、JR福知山線脱線事故など、近年、大規模な災害事象が多発している状況から、全国的に救助体制の強化を図るため、救助隊の編成等に関する基準の一部が改正され、中核市には、高度な知識・技術を有する高度救助隊を配置することとなり、平成21年4月1日高知市に高度救助隊が発足しました。

 高知市東消防署の特別救助隊は、高度救助隊として再編成されました。高度救助隊は、専門的な知識、技術を有した隊員と、高度救助用資機材等の装備、救助工作車で編成し、より高度な人命救助をはじめ、NBC災害(N:原子力災害、B:毒劇物災害、C:化学災害)などの特殊な災害に対応することを目的として、市民の安心・安全を守り、県内外において大規模な災害が発生した場合の要請に対し、即座に対応できる体制を整えています。

 高知市消防局は、南消防署の特別救助隊をあわせると、市内に2つの救助隊を配置し、市民の身体、生命、財産を守っています。

  高度救助隊員ワッペン授与の写真です。
 岡崎高知市長より、高度救助隊員一人ひとりの右腕に高度救助隊員ワッペンが着けられました。
  北村司令決意表明の写真です。
 北村消防司令は、「市民の生命、身体、財産を守り、職責を自覚し、職務に遂行することを誓います。」と決意表明を行いました。
  高度救助資機材展示説明風景です。
 発足式終了後、高度救助隊員から高知市長、高知市議会議長ほかの皆さんに高度救助資機材の展示説明が行われました。