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肝炎治療費助成事業

目的

B型・C型ウイルス性肝炎のインターフェロン治療及びC型ウイルス性肝炎のインターフェロンフリー治療,B型ウイルス性肝炎の核酸アナログ製剤治療によって,肝硬変・肝がんといった重篤な病態になることを防ぐことができることから,医療費を助成し,早期治療を促進します。

対象者

  • 高知市内に住民票を有する方
  • 医療保険に加入されている方
  • B型・C型ウイルス性肝炎の診断を受け,B型・C型ウイルス性肝炎のインターフェロン治療やB型ウイルス性肝炎の核酸アナログ製剤治療を行なう予定,または実施中の方
  • C型ウイルス性肝炎のインターフェロンフリー治療を行う予定の方(原則,インターフェロンフリー治療は,治療薬の特性を踏まえ,受給者証が交付されてから治療を開始してください)。
    ※認定基準がありますので,詳細については高知県健康対策課(088-823-9677),または高知県認定医療機関にお問い合わせください。
    ※医療費助成を受けることができるのは原則1回ですが,インターフェロン治療において,一定の基準を満たした場合は2回目の助成を受けることができます。                                                                 

助成内容

以下の保険診療に係る自己負担の月当たりの合計額が,自己負担限度月額を超える場合,超えた自己負担分について助成します。

  • B型・C型ウイルス性肝炎のインターフェロン治療やC型ウイルス性肝炎のインターフェロンフリー治療,B型ウイルス性肝炎の核酸アナログ製剤治療,及びその治療に付随する検査料等(初診料,再診料,検査料,入院料等)
  • 合併症治療
    ※入院時食事療養標準負担額や治療中断を必要とする合併症等,助成の対象外となるものもあります。

《自己負担限度月額》
世帯全員(除外申立の対象者を除く)の市町村民税(所得割)の課税額に応じて自己負担額が異なります。

階層区分

自己負担限度月額

世帯の市町村民税(所得割)課税年額が
235,000円未満の場合

10,000円

世帯の市町村民税(所得割)課税年額が
235,000円以上の場合

20,000円

※自己負担限度額月額管理票により管理することになります。
※有効期間内で自己負担限度額を超える支払いがあった場合は,償還払いを県からしますので,請求書(別途様式あり)と領収書,該当月の自己負担限度額月額管理票を県へ提出してください。

有効期間

原則,受給者証交付申請書等を受理した日の属する月の初日から1年以内で,治療予定期間に即した期間になります。

※C型ウイルス性肝炎のインターフェロン治療において,一定の条件を満たし,医師が72週の治療が必要と認めた場合は6ヶ月を限度として期間を延長することができます。                                                 

※B型ウイルス性肝炎の核酸アナログ製剤治療については,医師が治療継続必要と認めた場合は更新ができます。                                     

※C型ウイルス性肝炎のインターフェロンフリー治療の治療期間については,薬剤によってそれぞれ規定があります。副作用による休薬など,本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合も,助成期間の延長は行いません。

申請に必要な書類について

  1. 肝炎治療受給者証交付申請書
  2. 肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書(医師に作成依頼)
  3. 患者の被保険者証等のコピー (できればA4サイズで)
  4. 患者及び同一世帯に属する全員の「住民票」(続柄は必要,本籍は不要,マイナンバーの記載がないもので,交付されて3ヶ月以内)
  5. 世帯全員の「市・県民税課税(所得)証明書」(収入・所得(課税)証明)

    <自己負担限度月額階層区分がK階層となり,同一世帯員が18歳以下の方を税法上扶養している場合>                         

      6.世帯調書

      <市町村民税額合算対象除外希望申立をする場合>

      7.市町村民税額合算対象除外希望申立書

      8.除外対象者の被保険者証等のコピー (できればA4サイズで)

※1・2は,治療法により様式が異なりますのでご注意ください。
※1・2・6・7の様式については,高知市保健所健康増進課にあります。また,高知県健康対策課のホームページ 肝炎治療に関する医療費助成についてからダウンロードすることもできます。
※世帯とは,住民票上の同一世帯をいいます。
※5については,高校生以下は不要です。(大学生は収入があれば必要)
※4・5については,各窓口センターで発行しています。なお,本人・同一世帯以外の方が取得をされる場合には,窓口センター指定の委任状が必要になります。
※7・8については,自己負担限度月額の階層区分がK階層となる申請者で,同一世帯内で申請者及び配偶者と,お互いに地方税法上及び医療保険上の扶養関係にない方が除外対象者となります。

指定治療医療機関について

県が契約した保険医療機関となります。

その他

インターフェロン治療開始後,自己中断された場合,医療機関からの連絡を受け,保健所からご連絡させていただくことがありますので,ご了承ください。

肝炎治療受給者証の新規申請から交付までの流れ

肝炎治療受給者証の新規申請から交付までの流れをご覧下さい。

申請先

高知市保健所健康増進課(成人保健担当)まで提出してください。

関連リンク

高知県健康対策課のホームページ