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指定自立支援医療機関(薬局)の管理薬剤師の変更について

 指定自立支援医療機関(薬局)において管理薬剤師が変更となる場合には,変更後の管理薬剤師が,原則,保険薬剤師登録日から変更日時点で2年以上の調剤実務経験を有していることが要件となります。
 この度,変更後の管理薬剤師が要件を満たしていない事例が見受けられましたので,次の点について再度確認をお願いします。

 なお,「指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)療養担当規程」と「留意事項」を掲載しておりますので,合わせて確認をお願いします。

◇ 管理薬剤師の変更があった場合
  下記の書類をもって速やかに届け出てください。
  (1)指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)変更届出書(様式第35号)
  (2)経歴書
  (3)薬剤師免許証及び保険薬剤師登録票の写し(原本証明したもの)

   ※毎年,2月・6月・10月末日がそれぞれ提出の締切日となります。

◇ 調剤実務経験年数の要件を満たさない薬剤師が管理薬剤師となる場合
  年数を満たすまでの期間については,休止届が必要です。必ず事前に届出を行い,年数を満たした時点で再開届を提出してください。この間は,自立支援医療機関の指定期間とみなすことができませんので,自立支援医療費に係る処方及び請求は行えません。

留意事項  [Wordファイル/41KB]

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