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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種

 対象年齢にあたる方への予診票の一斉発送に向けて現在準備を進めております。発送時期は9月ごろに順次発送を予定しておりますが,接種日が決まっている方や,夏休み期間中の接種を検討されている場合は,厚生労働省のホームページにある子宮頸がん予防ワクチンのリーフレットをお読みいただき,母子保健課までご連絡をお願いします。必要事項をおうかがいし,予診票をお送りいたします。

 

 対象年齢

小学6年生から高校1年生相当(16歳)の年度の3月末日まで

 回数  3回   
 標準的な接種時期 中学校1年生時の6か月の間に合計3回接種
  • 実施方式   個別接種
  • 実施時期   通年
  • 実施場所   県内委託医療機関(高知市内の委託医療機関はこちら
  • 接種費用   無料
  • 必要な物   子宮頸がん予防接種予診票・母子健康手帳

子宮頸がん予防接種のワクチンは2種類あります 

【サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)の比較】
  サーバリックス(2価) ガーダシル(4価)

接種回数

3回

3回

標準的な

接種間隔

1回目 随時

2回目 1回目接種から1か月後

3回目 1回目接種から6か月後

1回目 随時

2回目 1回目接種から2か月後

3回目 1回目接種から6か月後

用法・用量

1回に0.5mlを筋肉内注射

1回に0.5mlを筋肉内注射

Hpvに対する

感染予防効果

Hpv16、18型

Hpv6、11、16、18型

*1回目に接種したワクチンの種類を3回接種します。途中でワクチンを変更することはできません。

*1回目の接種から1年以内に3回目までの接種を済ませてください。

Hpv(ヒトパピローマウイルス)は,子宮頸がんなどの原因となる16,18型などの「高リスク型」と、尖圭コンジローマなどの原因となる6,11型などの「低リスク型」に分類されています。サーバリックス,ガーダシルいずれもHpv16,18型の「高リスク型」に起因する子宮頸がんの予防効果が認められていますが,効果について比較したデータはありません。