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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種

【重要なお知らせ】 

現在高知市では,厚生労働省からの勧告を受けて,子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

子宮頸がん予防ワクチンの有効性とリスクに関するリーフレットがございますので,ご参照ください。

なお,詳しくは厚生労働省のホームページをご覧下さい。

また,積極的勧奨をしていないため,平成29年度の小学6年生から中学3年生の女子の方には予診票の一斉発送をしていませんが,接種を希望される場合は郵送いたしますので,母子保健課までご連絡下さい。

 対象年齢

小学6年生から高校1年生(16歳相当)になる年度の3月末日まで

 回数 3回   
 適切な接種時期標準は中学校1年生時の6か月の間に合計3回接種
  • 実施方式   個別接種
  • 実施時期   通年
  • 実施場所   県内委託医療機関(高知市内の委託医療機関はこちら
  • 接種費用   無料
  • 必要な物   子宮頸がん予防接種予診票(または予防接種手帳)・母子健康手帳

子宮頸がん予防接種のワクチンは2種類あります 

【サーバリックスとガーダシルの比較】
サーバリックスガーダシル

接種回数

3回

3回

接種間隔

1回目 随時

2回目 1回目接種から1か月後

3回目 1回目接種から6か月後

1回目 随時

2回目 1回目接種から2か月後

3回目 1回目接種から6か月後

用法・用量

1回に0.5mlを筋肉内注射

1回に0.5mlを筋肉内注射

HPVに対する

感染予防効果

HPV16、18型

HPV6、11、16、18型

*1回目に接種したワクチンの種類を3回接種します。途中でワクチンを変更することはできません。

*1回目の接種から1年以内に3回目までの接種を済ませてください。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は,子宮頸がんなどの原因となる16,18型などの「高リスク型」と、尖圭コンジローマなどの原因となる6,11型などの「低リスク型」に分類されています。サーバリックス,ガーダシルいずれもHPV16,18型の「高リスク型」に起因する子宮頸がんの予防効果が認められていますが,効果について比較したデータはありません。 

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