ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 母子保健課 > 子どもが受ける予防接種(法定接種)

子どもが受ける予防接種(法定接種)

2018年4月19日

【重要なお知らせ】 B型肝炎ワクチンの定期予防接種について

 予防接種法施行令改正により,平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期接種となり、公費負担で接種可能となりました。

 対象者は平成28年4月1日以降に生まれた,生後1歳未満の方。接種回数は3回。

 なお、母子感染予防として、出生後にB 型肝炎ワクチンの接種を受けた方については定期予防接種の対象外となります。また、任意接種として既に接種を受けたことがある場合は、接種した回数分は定期接種を受けたものとみなします。

 平成28年4月1日~7月31日生まれのお子さんには,9月に予診票等をお送りしています。8月1日以降に生まれたお子さんには,生後2か月前に発送する予防接種手帳に同封します。

【重要なお知らせ】子宮頸がんワクチン等予防接種による健康被害の救済制度相談窓口について

 市町村の助成により,平成25年3月31日までにヒトパピローマウイルスワクチン,ヒブワクチン,小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち,接種後に何らかの症状が生じ,医療機関を受診した方は,接種との関連性が認定されると,医療費・医療手当が支給される場合があります。

 認定を受けるには,独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが,支給対象となるのは,請求をした日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので,心当たりのある方は,至急請求いただきますようお願いいたします。

【相談窓口】                                                                                  独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口                                                     ☎0120-149-931(フリーダイヤル)                                                                    ※IP電話等の方でフリーダイヤルがご利用になれない場合は,☎03-3506-9411(有料)まで至急ご連絡をお願いします。

<受付時間>                                                                                  月曜から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時まで

なお,詳しくは独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページをご覧ください。

【重要なお知らせ】 子宮頸がん予防接種について

 現在高知市では,厚生労働省からの勧告を受けて,子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

子宮頸がん予防ワクチンの有効性とリスクに関するリーフレットがございますので,ご参照ください。

なお,詳しくは厚生労働省のホームページをご覧下さい。

予防接種を受けましょう!!

子どもは発育とともに外出の機会が多くなり,感染症にかかるリスクも高くなります。しかし,母親からプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は1歳までにほとんど自然に失われていきます。そこで感染症からお子さんの身を守るための助けとなるのが予防接種です。感染症にかかりにくくするため,また,かかっても重くなることがないように予防接種を受けましょう。

高知市が行う予防接種

高知市では,感染症の社会的な流行を阻止するため,また市民一人ひとりの健康を守るため,予防接種法という法律に基づき以下の予防接種(「定期予防接種」といいます。)を実施しています。定期予防接種はその種類によって対象者や接種期間,実施方法などが異なりますので注意してください。

定期予防接種一覧表

予防接種の
種類

法律等で定められている接種可能期間と回数

実施
時期

実施方法

B型肝炎

平成28年4月1日以降の生まれで,生後1歳の誕生日の前日まで
 (27日以上の間隔をあけて2回接種,さらに1回目の接種から139日以上の間隔をあけて後に3回目の接種,計3回接種)

通年

高知県内の委託医療機関で個別接種
*高知市内の委託医療機関はこちら
ヒブ感染症初回:生後2か月の月誕生日の前日から5歳の誕生日の前日まで
  1回目の接種を生後2か月の月誕生日の前日から7か月の月誕生日の前日の間に開始
(27日【医師が必要と認めた場合は20日】以上,標準的には56日までの間隔をあけて計3回接種)
追加:5歳の誕生日の前日まで(初回接種終了後7か月以上,標準的には13か月までの間に1回接種)
*生後7か月の月誕生日以降に初回接種を開始した場合は接種回数が変わります
小児肺炎球菌感染症初回:生後2か月の月誕生日の前日から5歳の誕生日の前日まで
  1回目の接種を生後2か月の月誕生日の前日から7か月の月誕生日の前日の間に開始
(27日以上の間隔をあけて計3回接種)
追加:5歳の誕生日の前日まで
(初回接種終了後60日以上の間隔をあけて1歳の誕生日の前日以降に1回接種)
*生後7か月の月誕生日以降に初回接種を開始した場合は接種回数が変わります 
四種混合1期初回:生後3か月の月誕生日の前日から7歳6か月の月誕生日の前日まで
 (20日以上,標準的には56日までの間隔をあけて四種混合ワクチンを計3回接種)
1期追加:7歳6か月の月誕生日の前日まで
 (1期初回終了後,12か月から18か月の期間をあけて四種混合ワクチンを1回接種)
三種混合

平成30年1月29日から三種混合ワクチンの販売が再開されました。三種混合ワクチン全4回の接種が完了していない方は四種混合または三種混合ワクチンを接種してください。  接種可能期間と回数は四種混合と同じです。

ポリオ生後3か月の月誕生日の前日から7歳6か月の月誕生日の前日まで(接種回数はポリオのリンク先をご参照ください)
二種混合2期:11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで
       (二種混合DTトキソイドを1回接種)
BCG生後1歳の誕生日の前日まで (1回接種)
麻しん風しん1期:1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで
    (麻しん・風しん混合MRワクチンを1回接種) 
2期:小学校に入学する前年度の4月1日から3月31日まで
    (麻しん・風しん混合MRワクチンを1回接種) 
水痘1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日まで
 (3か月以上,標準的には6か月から1年の間隔をあけて計2回接種)
日本脳炎
 (1期)
1期初回:生後6か月の月誕生日の前日から7歳6か月の月誕生日の前日まで
       (6日以上,標準的には28日までの間隔をあけて計2回接種)
1期追加:7歳6か月の月誕生日の前日まで
      (1期初回終了後,おおむね1年たってから1回接種)
日本脳炎
(2期
2期:9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで (1回接種)  
子宮頸がん
(女子)
小学6年生から高校1年生(16歳相当)になる年度の3月末日まで
*標準は中学校1年生時に6か月の間に合計3回接種  

高知市における定期予防接種の特徴

  • 接種費用はその全部または一部が公費負担
  • 市域を越えた県内の委託医療機関の選択が可能
  • 万が一健康被害が起こっても公的補償制度による給付が可能

予防接種を受けるのに必要なもの

 ■母子健康手帳

 ■予防接種予診票(または予防接種手帳)

※7歳6か月の月誕生日の前日までの予防接種予診票は生後2か月頃までに送付する「予防接種手帳」に基本的に全てつづっています。

高知市に転入された方や紛失等により予診票を持っていない方は,高知市役所母子保健課予防接種担当までまずはご連絡ください。

県外で定期予防接種を受ける場合

  里帰り出産等,やむを得ない事情により高知県外に長期滞在し,滞在地の医療機関でお子さんの定期予防接種の実施を希望される方は,事前に母子保健課へご相談ください。

  必要と認められる方には,「予防接種依頼書」を発行いたします。

  「予防接種依頼書」は,高知市に住民登録がある方の定期予防接種の実施を,他の自治体に依頼するものです。この依頼に基づいて接種をすることによって,万が一,受けた予防接種により健康被害が生じた場合には,予防接種法による救済措置を受けることができます。

  なお,依頼書を発行した方で平成28年4月以降に県外で予防接種をした場合,申請により,接種費用の助成を行います。 

■申請期限

  高知市が交付する予防接種実施依頼書に基づき予防接種を受けた日の翌日から起算して1年以内

■助成対象者

  高知市が交付する予防接種依頼書に基づき県外の医療機関等で予防接種を受けた時点において,高知市の住民基本台帳に記録されているお子さん。

■助成金の額

 予防接種に要した費用又は,予防接種を受けた年度の高知県広域化予防接種委託料のいずれか少ない方の額

 1 高知市予防接種費用助成金交付申請書[PDFファイル/56KB]

 2 予防接種をされた予診票(写し可)

 3 領収書(原本※接種ワクチン毎に金額が分かる明細等)

 4 予防接種手帳の予診票(※県外で接種された予防接種の予診票が残っている場合)

 5 申請者名義の金融機関名・支店名・預金種別・口座番号  ※申請者は保護者です。

  (※ゆうちょ銀行の場合は,他金融機関からの振込用の口座内容が必要)

 6 印鑑(認印で可。訂正には訂正印が必要です。事前に申請書へ記載している場合もお持ち下さい。)

 ※県外で定期予防接種された場合には,接種された予診票,領収書を必ず保管してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)