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よさこいEcoライフチャレンジ2011 結果報告について

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「よさこいEcoライフチャレンジ2011」へのご参加ありがとうございました!

平成23年7月から8月にかけての2か月間,生活スタイルの見直しなどによってエコライフを実施し,電気等のエネルギー削減に取り組んでいただきました。

【参加状況】

家庭部門(個人の部)     55世帯

家庭部門(グループの部)   該当なし

事業者部門            3事業者 

※家庭部門(個人の部)参加世帯のうち,40世帯は「ゴーヤでグリーンカーテン作り」に参加

【成績発表】

よさこいEcoライフチャレンジ2011 表彰者

部 門

受賞内容

氏 名 等

家庭部門特別賞伊藤 照さん
事業者部門奨励賞紀和工業株式会社
社会福祉法人せと ケアハウス土佐
ミタニ建設工業株式会社

 ※家庭部門(個人)のチャレンジ賞は発送をもって表彰とかえさせていただきます。

【集計結果報告】

よさこいEcoライフチャレンジ2011の集計結果をご報告します。k

よさこいEcoライフチャレンジ2011 二酸化炭素削減量(家庭部門)

削減量

前年比

電力

960.93kg-co2

14.0%削減
都市ガス

55.39kg-co2

14.0%削減
Lpガス

-12.42kg-co2

  3月6日%増加

合計

1003月9日kg-co2

13.2%削減

 皆さんに取り組んでいただいた結果,家庭部門合計で1,003月9日kg-co2の二酸化炭素を削減することができました。

【表彰式】

平成24年2月21日、よさこいEcoライフチャレンジ2011の表彰式を行いました。


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 上記の成績優秀者(個人・事業者)を招いて表彰式を開催。

 岡崎市長から木彫りの表彰状(高知県産の間伐材使用)が授与されました。

 

 

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写真左から,ミタニ建設工業株式会社様,紀和工業株式会社様,

伊藤 理江さん,岡崎市長,社会福祉法人せと ケアハウス土佐様(2名)

 

各受賞者から,取り組んだことや受賞の喜びを語っていただくとともに、今後も引き続きエネルギー削減に向けての活動に取り組んでいくとの意気込みもいただきました

 

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家庭部門(個人)で特別賞を受賞された伊藤様には表彰状のほか,副賞として『国民宿舎 桂浜荘1泊2日ペア宿泊券』を贈呈しました。

今回参加していなかった皆さんも,よさこいEcoライフチャレンジ2012にぜひご参加ください!!

なお,よさこいEcoライフチャレンジ2012は平成24年7月から8月にかけて実施する予定です。5月下旬ごろ,その参加方法等について高知市ホームページ等に掲載する予定です。

【取組事例紹介】

皆さんに独自に取り組んでいただいた方法をご紹介します。


mizumaki・エアコンは28℃を目安に設定し,扇風機と併用。グリーンカーテン部分と遮光カーテンを朝・昼・夕の時間差で開閉し,より涼しくなる様工夫した。

・冷蔵庫の中を整理し,常に必要最低限の量にする事で設定温度を「中」・「弱」利用で過ごした。

・遮断カーテン,すだれを日が当たるところにつるした。   

・掃除機は使わず,ほうきとはたきを利用した。   

・就寝時のエアコン,切タイマー時間を短くした。

・外出時にTVや携帯の充電器等のコンセントを抜いた。tv

・冷蔵庫にエコカーテンをつけ冷気が逃げにくくした。

・外出時の消し忘れをチェックし,家族で声をかけてなくした。 

・TVのつけっぱなしをなくし,見る番組や時間を決めた。  

・待機電力を節約するため,スイッチ式のコンセントを3カ所導入。使わない時はすぐスイッチを切るようにした。

syoumei・家族全員が一部屋ですごし,照明1つ,扇風機1台,TV1台,すべて1つしか使わないようにした。夏休みの宿題も子供辺等部屋でせずに,台所のテーブルでした。 

・ポットに氷とお茶を入れて,テーブルに置いておき,冷蔵庫の開閉を少なくした。

・昼間は勉強等デスクワーク以外の照明はつけず,自然の明かりで過ごした。 

 

この他にも各家庭でさまざまな取り組みをしていただきました。

 

  

事業者部門では、業種の違う事業者の皆さんが様々な視点から、エネルギーの使用量削減に取り組んでくださいました。

・昼休み,退社時の消灯

・エアコンの温度設定を夏場は28度。冬場は20度とする。                                                                           

・クールビズ,ウォームビズの実施                                                                                                      

・パソコン電源はこまめに切る。                                                                                                          

・車両,重機のアイドリングストップ運動を推進する。                                                                                

・車両のエコドライブに努める。                                                   

 

一人ひとりの心がけももちろん大事ですが,事業者の方々の協力は,さらに大きな効果を生み出します。

これからも日頃のちょっとした行動から見直し,「エコライフ」が毎日の取り組みとなるよう生活を過ごしていきましょう。

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