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高知駅周辺土地区画整理事業

高知駅周辺地区は,JR高知駅の南側は高知市の玄関口として整備されていたものの,北側は老朽化の進んだ住宅が密集していた。こうした中,長年の懸念であったJR土讃線の高架事業が具体化することにあわせて,幹線道路や公園などの公共施設の整備・改善によって都市機能の向上を図るとともに,住環境の改善を目指して,土地区画整理事業と密集住宅市街地整備促進事業を合併して施行した。

関連事業:JR土佐線連続立体交差事業

土地区画整理事業の概要

事業の名称

  高知広域都市計画事業
  高知駅周辺土地区画整理事業

施行者

  高知市
施行地区の区域

  高知市北本町一丁目,北本町二丁目,北本町三丁目,

  栄田町,栄田町一丁目,新本町一丁目,新本町二丁目,

  比島町一丁目及び比島町二丁目の各一部

施行地区の面積

  29.5ha

施行期間

  平成8年10月から平成27年3月まで

  (清算金交付徴収期間を含む)

総事業費

  306億5000万円
減歩率  19.98%
換地処分公告の日  平成22年6月15日

主な事業内容

  都市計画道路(駅前広場を含む)の整備

  区画道路の整備

  特殊道路の整備

  公園(5ヶ所)の整備

  水路の整備

  宅地の整形化とそれに伴う建物移転

密集住宅市街地整備促進事業の概要

事業の名称

  高知駅周辺密集住宅市街地整備促進事業

施行者

  高知市

施行地区の面積

  20.36ha

施行期間

  平成8年10月から平成20年度まで

総事業費

  87億7000万円

主な事業内容

  コミュニティ住宅(3棟)の建設

  公園の整備

  集会所の建設

  コミュニティ通路の整備

  ポケットパークの整備

  老朽住宅の解消