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令和4年度 地域おこし学校「こうちみませ楽舎」について

地域おこし学校「こうちみませ楽舎」って?

 長浜・御畳瀬・浦戸地域の振興のため、令和2年度から地域おこし学校「こうちみませ楽舎」を実施しています。

 地域おこし学校「こうちみませ楽舎」は、旧御畳瀬小学校の校舎を再び活用し、地域おこしやまちづくりをみんなで楽しみながら学び、そこから生まれたアイデアをカタチにする「学び」と「実践」の学校です。

 令和4年度は、地域課題をテーマに設定した「通常教室(8月募集開始)」に加え、受講生一人ひとりのアイデアをカタチにする、ステップアップ型の「プレミアムクラス」を開催します。

 開校に先駆け、どなたでも気軽に参加できる「オープンスクール」を6月4日に開催しました。

プレミアムクラス


課題解決のため、あなたはどんなアイデアを実行しますか?
高知の海沿い地域を舞台に、プランから実現までの力を育てる「プレミアムクラス」を実施します!

プレミアムクラスは、地域を元気にするアイデアにチャレンジする実践型のプログラム。
内閣官房「地域活性化伝道師」の講師から、プラン→実行までをトータルで学べる内容となっています。

※受講生の募集は終了しました。

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※詳細はこちらをご覧ください。 こうちみませ楽舎プレミアムクラスチラシ [PDFファイル/763KB]

開催概要

開催期間

令和4年7月9日(土曜)~令和5年1月14日(土曜)
(月1回開催の全7回/土曜13~16時)

開催場所

旧高知市立御畳瀬小学校(高知市長浜209番地) ほか

講師

 
主任講師 吉弘 拓生さん
yoshihiro

一般財団法人地域活性化センター室長。
これまでに、ラジオDjや福岡県うきは市職員、群馬県下仁田町副町長等を経験。
幅広い視点で、全国の地域の活性化や人材育成に携わる。
内閣官房地域活性化伝道師。

スケジュール(予定)

 
  日時 タイトル 主な内容

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令和4年7月9日 社会課題を自ら解決するきっかけをつくろう

全国の事例を知り、受講生それぞれがやりたいことを可視化。想いを共有し、どのように成し遂げていくか考える。

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令和4年8月6日 社会課題を探せ! 課題に対し「私ならこうする」と,解決に向けやりたい項目を選ぶ。そのために必要な情報収集を行う手段も全体で考える。

3

令和4年9月3日 “絵に描いた餅”を書いてみる 「絵にかいた餅」を書いてみよう。それがなぜ「絵にかいた餅」と揶揄されるのか,その理由を深掘りし,より具体的な課題解決に向けたアプローチの手段を考える。

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令和4年10月15日 答えは教室内にはない、現場にあるんだ ウラドリ調査を行うべく,現場に出かけ取材してくる。結果を報告会議で全体に共有し,アイデアをひねる特別プログラム。

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令和4年11月5日 協力者を探せ! ここまで来れば,自分の「やりたい」が明確になってくる頃。そこで必要になるのが人材と資金。専門講師を招聘し,資金調達方法や内容の進化を図っていく。

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令和4年12月17日 “挑戦者”になるための心得 できたプランを受講生全員の前でプレゼン。「なぜ?」を問いあって磨き上げを行う。全員が仲間であり審査員になる,フラットな時間を楽しもう。ゲスト講師あり!

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令和5年1月14日 高知の課題を価値に変える“挑戦者”になる ゲスト審査員を招き「私のやりたい」を企画,資金調達,協力者などを調整した状態でプレゼンをし、“挑戦者”になる。

オープンスクール(終了しました)

 令和4年度の地域おこし学校「こうちみませ楽舎」受講生募集に先立ち、気軽に体験できる「オープンスクール」を開催しました。
 

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※詳細はこちらをご覧ください。 オープンスクールチラシ [PDFファイル/1.25MB]

開催日時

 令和4年6月4日(土曜日) 午前9時30分~正午まで

場所

 旧御畳瀬小学校体育館(高知市長浜209番地) ※駐車場有

内容

1 こうちみませ楽舎の振り返り

 これまでの「こうちみませ楽舎」の活動を、映像や解説によりご紹介しました。

2 トークセッション(1) 「地域の資源を活かす!」

県内外で活躍する3名のパネリストを招き、地域に眠る資源を有効活用するための考え方を探りました。


   パネリスト      吉冨 慎作さん(NPO法人 土佐山アカデミー 事務局長)
              高橋 大海さん(Ocean Leather代表)
              吉弘 拓生さん(一般財団法人 地域活性化センター 室長)

 
パネリスト

NPO法人土佐山アカデミー事務局長

吉冨 慎作さん

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Ocean Leather代表

高橋 大海さん

  taka

一般財団法人地域活性化センター 室長

吉弘 拓生さん

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プロフィール 土佐山地域で、地域課題を資源に変えることを実践。資源の使いみち、アイデア実現を提案! フィッシュレザーを制作。環境に配慮した、新しい価値を産生。地域資源を活かした活動に注目が集まる! 全国の様々な地域の活性化に関わる。スーパー公務員として、地域を主役にしたまちづくりに奔走!

※吉冨慎作さんと吉弘拓生さんの対談を、長浜・御畳瀬・浦戸地域限定広報「新・里海かわら版」で特集しています。こちらもぜひご覧ください。
   新・里海かわら版 Vol.6(令和4年6月発行) [PDFファイル/4.59MB]

3 トークセッション(2) 「こうちみませ楽舎のこれまでとこれから」

こうちみませ楽舎のこれまでの取組の振り返りと、今年度の授業についてお話しました。

こうちみませ楽舎 オープンスクールの様子

6月4日、こうちみませ楽舎オープンスクールを開催しました。
当日は会場とZoomを合わせて44人の方が来場。普段は静かな校舎が、人々でにぎわいました。

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グラレコ フィッシュレザー

トークセッション(1)「地域の資源を活かす!」

吉冨慎作さん/高橋大海さん/吉弘拓生さんの3名が、「地域の資源を活かす!」をテーマにセッション。高橋さん制作の魚の皮を加工してできた、牛革ならぬ「魚革=フィッシュレザー」の現物に、参加者も興味深々。

どうすれば地域の資源を活かし、課題解決に繋げられるのか尋ねると、「まずは上手くいっている事例をまねてみる」「いろいろな役割を持った人たちが集まってみんなでやる」などの意見が。実際に行動している方たちの言葉だからこそ、胸に響くヒントですね。

トークセッションの内容は、昨年度講師を務めた高橋萌瑛さんによりグラフィックレコーディングでその場でビジュアル化!
作品は、旧御畳瀬小学校校舎に飾りますので、みなさん機会があれば見に来てくださいね。

トークセッション(2)「こうちみませ楽舎のこれまでとこれから」

令和2年度から開催してきたこうちみませ楽舎。「これまで」の活動を振り返り、「これから」を考えました。

こうちみませ楽舎がいずれ、過去の受講生や地域住民の方が「先生」になって、地域をフィールドにみんなが教え、学び合える場所になっていければ…という将来を描くセッションとなりました。

今年度始まる「プレミアムクラス(7月開始)」と「通常教室(10月開始)」を、そのきっかけにしていきたいですね。

ますます多くの方が、気軽に地域へ関わる場所になれるよう、こうちみませ楽舎は今年度も開校します。

これまでのこうちみませ楽舎について

 令和2・3年度に開校した様子を、下のリンクからご覧いただけます。

令和2(2020)年度の内容はこちら
令和3(2021)年度の内容はこちら

旧御畳瀬小学校

 

 

 

 

 

 

 

【旧御畳瀬小学校】
 御畳瀬小学校は、明治10(1877)年、現在の御畳瀬ふれあいセンターの位置に簡易小学校として誕生。漁業が盛んであった昭和30年代には300人を超える児童が在籍していました。しかし、一次産業の衰退とともに若い世代が激減し、児童数も減り続け、平成23(2011)年度には全校児童は9人に。御畳瀬村時代から135年間、地域の子どもたちを温かく見守り続けてきた御畳瀬小学校は、平成24(2012)年3月に、惜しまれながらその長い歴史に幕を閉じました。

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