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令和3年度 地域おこし学校「こうちみませ楽舎」について

旧御畳瀬小学校 長浜・御畳瀬・浦戸地域の振興に向けて、地域の皆さんや地域に関わる方、地域に興味のある方などが一緒になって、賑わいづくり、人づくりに取り組んでいくために、旧御畳瀬小学校を拠点に地域おこし学校「こうちみませ楽舎」を本格開校します。
 

 

 

【旧御畳瀬小学校】
 御畳瀬小学校は、明治10(1877)年、現在の御畳瀬ふれあいセンターの位置に簡易小学校として誕生。漁業が盛んであった昭和30年代には300人を超える児童が在籍していました。しかし、一次産業の衰退とともに若い世代が激減し、児童数も減り続け、平成23(2011)年度には全校児童は9人に。御畳瀬村時代から135年間、地域の子どもたちを温かく見守り続けてきた御畳瀬小学校は、平成24(2012)年3月に、惜しまれながらその長い歴史に幕を閉じました。

 

地域おこし学校「こうちみませ楽舎」って?

 地域おこし学校「こうちみませ楽舎」は、旧御畳瀬小学校の校舎を再び活用し、地域おこしやまちづくりをみんなで楽しみながら学び、そこから生まれたアイディアをかたちにする「学び」と「実践」の学校です。

 令和2年度にプレ開校した様子を、下のリンクからご覧いただけます。

令和2(2021)年度の内容はこちら

 

令和3(2021)年度、本格開校します!

 本格開校となる令和3(2021)年度は、3教室を開催します。

開催日

令和3年9月25日(土曜日)から令和3年12月4日(土曜日)までの隔週土曜日
   →令和3年10月9日(土曜日)から令和3年12月18日(土曜日)までの隔週土曜日
   ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催日が変更となりました
(令和3年9月10日現在)

   ※状況により変更する場合があります。

3教室とも、同日での開催となります。

 
  開催予定日(変更後)
第1回 10月9日(土曜日)
第2回 10月23日(土曜日)
第3回 11月6日(土曜日)
第4回 11月20日(土曜日)
第5回 12月4日(土曜日)
第6回 12月18日(土曜日)

※令和3年9月10日現在
※状況により変更する場合があります。

場所

旧御畳瀬小学校(高知市長浜209番地) ほか

内容

・名誉校長 高知市長 岡崎誠也   ・校長 南国生活技術研究所 黒笹 慈幾さん

教室1 学校活用プロジェクト 「教室活用プランづくり&DIY」

 時間   9時~12時  ※第1回・第6回は9時30分~12時30分

 内容   旧御畳瀬小学校の1教室の活用プランを考え、DIYでカタチにしていきます。

 受講生 14名

 
講師

吉冨 慎作 さん
(NPO法人土佐山アカデミー事務局長/
 内閣府地域活性化伝導師)吉冨氏

足利 成 さん
(建築家/ログハウスビルダー)

足利氏

プロフィール  山口県出身。2013年に高知市へ移住。
 土佐山をフィールドに自然と地域課題を活かした学びの場を展開。幅広いネットワークを活用し、起業支援や新規事業開発など、地域に密着した新たな取組を地方から発信している。
 日本・フランス・韓国・カナダなどで約200棟の建築に関わり、家造りを150人以上に教える。
 目的や生活など考え方を大事にした家造りを実践。自分たちの手で素材に触れ、地域の素材を使ったものづくりを提唱している。

 

教室2 商品開発プロジェクト 「地域食材でご当地バーガーづくり」

 時間   9時~12時  ※第1回・第6回は9時30分~12時30分

 内容   魚や野菜など、地元の食材を使ってご当地バーガーを開発します。

 受講生 8名

 
講師

小川 麻里子 さん
(香南市地域おこし協力隊)小川氏

ディギー(田中 誠一) さん
(中土佐町地域おこし協力隊)
ディギー氏

プロフィール

 東京都出身。本業の傍ら、2015年からパン屋の手伝いを始める。広報や販売などを担当し、カレー屋とのコラボカレーパン開発にも携わる。
 2021年2月に高知県へ移住し、地域おこし協力隊として移住促進を担当。高知の食材で自家製天然酵母のパンづくりや保存食づくりも楽しむ。

 東京都出身。埼玉県でサラリーマンをしていたが、自分の幸せを求めて移住生活を開始。フィリピン、群馬県、秋田県を経て2019年に高知県へ移住。
 現在は地域おこし協力隊として久礼漁協で勤務ながらDIYキッチンカーでパキスタンカレー店を各地で営業中。

教室3 情報発信プロジェクト 「絵と文字で伝える地域のストーリーづくり」

 時間   13時30分~16時30分  ※第1回・第6回は9時30分~12時30分

 内容   地域の魅力を、絵と文字を使って発信!あなたの視点を活かしてみませんか。

 受講生 12名

 
講師

辻村 レコ さん
(漫画家/第77回ちばてつや賞佳作など)辻村氏

高橋 萌瑛 さん
(高知大学地域協働学部学生/
 グラフィックレコーダー)高橋氏

プロフィール

 2015年に神奈川県から高知県に移住。キャラクターデザイン、イラストやロゴの制作などを行う。
 2020年に第4回ヤングスペリオール新人賞/佳作、第77回ちばてつや賞/佳作,第2回医療マンガ大賞/入賞、2021年には第78回ちばてつや賞/奨励賞を受賞。

 高知県出身。小さいころから絵を描くことが好きで、デザインに興味を持つ。
 現在は大学生グラフィックレコーダーとして、多くの案件を経験し、実績を積み上げている。
 「描く」だけではなく、「創る」という幅広いデザイン分野について探求中。

※グラフィックレコーディング:議論や対話などを絵や図を用いて可視化して記録する手法。

  【注意事項】

  • 3教室とも、第1回(10月9日)と第6回(12月18日)の開催時間は、9時30分から12時30分までとなります。
  • 各教室とも6回コースです。
  • 当日、授業風景などを動画や写真で撮影させていただきます。また、撮影したデータについては、本事業の記録や広報活動などで使用させていただきます。
  • 新型コロナウイルスの影響により、日程・内容変更や中止となる場合があります。
  • 会場までの交通費は自己負担になります(専用駐車場あり)。

 

授業の様子

第1回 開校式・授業

開校式写真      ロゴ決定デザイン
         開校式集合写真                投票により決定した最優秀作品

 10月9日(土曜日)、34名の受講生が「こうちみませ楽舎」に入学しました。うち15名は、昨年度のプレ開校からのリピーター受講生です。最年少は10歳、最年長は86歳。受講生の皆さんは、本日から全6回の授業で、長浜・御畳瀬・浦戸地域をフィールドに、地域おこしについて学び、アイデアを出し合いながらその実現化に取り組んでいきます。

 開校式では、岡崎名誉校長、黒笹校長、来賓の地域活性化センター吉弘さん、そして6名の講師の方に挨拶をいただき、今後の授業への期待とやる気を高めました。その後、各教室(「学校活用プロジェクト」「商品開発プロジェクト」「情報発信プロジェクト」)に移動し、講師や受講生それぞれが自己紹介を行い、互いの興味や好きなことを共有して親睦を深めました。次回(10月23日)から、フィールドワークや作業など、本格的な授業に入っていく予定です。

 また、開校式ではこうちみませ楽舎の新ロゴデザイン投票も行い、最優秀作品が決定しました。最優秀作品は、長浜・御畳瀬・浦戸の3地域の特徴を取り入れ、その中心に交流の場となるこうちみませ楽舎を配置したものです。このロゴデザインのように、こうちみませ楽舎が地域内外の人の交流の場となって、地域を元気にしていく拠点となることを期待したいと思います。

※ロゴデザイン案は、学校法人龍馬学園 国際デザイン・ビューティカレッジ協力のもと、24名の学生の方に合計60作品を制作いただいた中から一次・二次選考の投票で決定しました。ありがとうございました。

各教室の授業の様子はこちらをご覧ください。
教室1 学校活用プロジェクト 第1回授業の様子 [PDFファイル/270KB]
教室2 商品開発プロジェクト 第1回授業の様子 [PDFファイル/263KB]
教室3 情報発信プロジェクト 第1回授業の様子 [PDFファイル/287KB]

 

 

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