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市場年表

年月日事項
慶長年間
(1596から1615)
食品市場の起源、魚類その他よろずの貨物も納屋堀 (今の南はりまや町) に限って、売買取引が認められていた。
万治2年(1659)中の棚(八百屋町から弘岡町へ)移転(魚商人は店舗売りと持ち売りに区分され許可制となっていた)。店舗商は持ち売り厳禁、城下3ヶ所を公許地とした。[ 上の棚 (水通町)、中の棚 (弘岡町)、下の棚(種崎町) ]
宝永6年(1709)雑喉場役所の設置

天保・弘化の頃
(1830から1847)

三棚商人子弟の持ち売りが許される。同時にチクワの特許が解かれる。
慶応2年      (1866)青果問屋が種崎町広小路に青果市場を開く。
明治元年     (1868)廃藩置県による雑喉場役所の廃止。魚市場の自由営業。慶長社と称する組合を設け市場営業を継続。
明治22. 4. 1  (1889)市制施行(人口21,823人)
明治41年     (1908)高知県が食品市場取締規制改正(高知市内─市場の方針を打ち出す)。3里以内
明治42年     (1909)生魚市場共同経営開始
大正 4. 8.     (1915)土佐園芸(株)設立(後の(株)高知青果市場)
大正12. 3.30 (1923)中央卸売市場法発布
大正13年     (1924)中央卸売市場法適用施行を市議会で決議
大正14年     (1925)食品市場開設許可更新期に際し、高知県水産会、高知市、従来の市場経営者が魚市場開設許可を競願。青果市場は高知県農会と市場業者が出願
昭和 3. 9.     (1928)(株)慶長社と土佐水産(株)が合併し、高知生魚(株)となる。
昭和 4. 7.     (1929)中央卸売市場開設のため、30万円の予算を可決。九反田の魚市場を含む約1,800坪(4,970平方メートル)の敷地をあて、本省に許可申請
昭和 4.12.24 (1929)高知市中央卸売市場開設認可
昭和 4.12.26 (1929)卸売人第1号として高知生魚(株)が県の許可を受け入場(後に生産者団体である高知県水産業会の参加のもとに高知県魚類(株)と名称を変更)
昭和 5. 1. 1  (1930)高知市中央卸売市場業務開始(鮮魚部)
昭和 5. 1. 5  (1930)せり人収容
昭和 5.12.    (1930)人口(96,988人)、年間取扱量(6,131トン)、年間取扱高(161万円)
昭和6. 1. 4   (1931)生ポートから輸送主力を陸上輸送に切換える。
昭和6. 7. 1   (1931)青果部業務開始(土佐園芸(株))
昭和 8. 1. 1  (1933)塩干魚部業務開始(高知海産(株)、後に高知県水産食品(株)となる。)
昭和15年     (1940)鮮魚の価格統制実施
昭和17. 1.    (1942)塩干魚統制実施、高知鮮魚小売商(有)という統制会社創設
昭和19.12. 8 (1944)高知県水産業会直営となる(後の高知魚市場(株))
昭和20. 5.    (1945)空襲により塩干魚部焼失、高知鯨(株)の焼跡にバラック建設
昭和20. 7.    (1945)市場の全施設を空襲により焼失、青果部潮江天満宮境内へ疎開
昭和21.11.   (1946)市場、九反田へ復帰
昭和22.12.   (1947)(株)高知青果市場を設立、野菜の一部統制撤廃
昭和23年     (1948)果実及び鮮魚の一部統制撤廃
昭和23. 4.    (1948)高知魚市場(株)、鮮魚部卸売人として入場
昭和23. 6.    (1948)(株)高知青果市場、青果部卸売人として入場
昭和24.10.    (1949)土佐魚類(株)、鮮魚部卸売人として入場
昭和25. 4. 1  (1950)塩干魚統制撤廃
昭和25.12.    (1950)大熊水産(株)、鮮魚部卸売人として入場
昭和28. 1. 5  (1953)丸三水産(株)、鮮魚部卸売人として入場
昭和28.12.    (1953)年間取扱高10億円突破
昭和31.12.16(1956)高知市中央卸売市場開設25周年記念式典挙行
昭和33.12.10(1958)高知県水産食品(株)、塩干魚部卸売人廃業
昭和37. 8. 1  (1962)大丸海産(株)、土佐水産(株)、塩干魚部卸売人として入場
昭和40. 2. 1  (1965)丸三水産(株)営業権を大丸海産(株)へ譲渡
昭和40. 8.18 (1965)大丸海産(株)、鮮魚部卸売人として業務開始、丸三水産(株)、鮮魚部卸売人を廃業
昭和42. 6.29 (1967)角岡青果(株)、(株)平田青果を統合、高知丸果中央青果(株)設立
昭和42.11. 1 (1967)高知丸果中央青果(株)、卸売人として農林省より認可
昭和42.11.18(1967)新市場業務開始。高知丸果中央青果(株)、卸売人として入場。仲買人制度新設
昭和43. 2. 2  (1968)高知市中央卸売市場協会発足
昭和43. 6.10 (1968)付属営業人店舗を増設(51平方メートル)
昭和43.12.    (1968)市場西側公共埠頭75m延長
昭和44.10.    (1969)公共埠頭170m延長
昭和44.12.    (1969)年間取扱高100億円突破
昭和45. 3.    (1970)卸売場増設(鮮魚部406平方メートル、上屋1,360平方メートル、青果部1,370平方メートル)
昭和45. 3.29 (1970)高知市中央卸売市場開設40周年記念式典挙行
昭和45. 7.    (1970)市場南方水面30,000平方メートル埋立市場拡張整備計画を策定
昭和45. 8.21 (1970)台風10号襲来、異常高潮のため市場を含む市内東部一帯の被害甚大
この異常高潮は、浦戸湾埋立に起因するとの声高く、埋立による市場拡張整備計画は中止となる。
昭和46. 3.31 (1971)卸売場増設(1,475平方メートル)、仲卸売場増設(918平方メートル)
昭和46. 4. 3  (1971)卸売市場法公布(法律第35号)
昭和46. 6.30 (1971)卸売市場法施行令、施行規則公布
昭和47. 3.31 (1972)青果売参人組合事務所増設(164平方メートル)、卸売場増設(1,049平方メートル)、仲卸売場増設(407平方メートル)
昭和47. 4. 1 (1972)高知市中央卸売市場業務条例、同施行規則施行
昭和48. 3.    (1973)公共埠頭へ船舶給水設備設置、鮮魚仲卸業者事務所増設(126平方メートル)
昭和50. 4.16 (1975)鮮魚連合会砕氷設備設置
昭和51. 3.    (1976)船舶給水設備延長(60m)
昭和51. 5.    (1976)青果仲卸店舗2階増設(寄附採納)
昭和51. 6. 1  (1976)使用料改定
昭和51. 8.    (1976)鮮魚買受人事務所増設(寄附採納)
昭和51.10.    (1976)四国銀行市場支店事務所増設(寄附採納)
昭和51.11.    (1976)市場移転10周年記念行事挙行
昭和51.12.    (1976)年間取扱高300億円突破
昭和52. 6.    (1977)青果仲卸業協同組合事務所新設
昭和52.12.    (1977)年間取扱量10万トン突破
昭和53. 3.    (1978)卸売場棟屋根の大規模防水補修工事の実施
昭和53. 8.14 (1978)県有地(1,537平方メートル)払い下げ
昭和53.10. 4 (1978)立体駐車場着工
昭和54. 3.    (1979)高知相互銀行市場支店事務所増設(寄附採納)
昭和54. 4. 5  (1979)高知海産物普及促進協議会発足
昭和54. 5.    (1979)弘化台青果商業協同組合事務所新設、立体駐車場竣工(11,205平方メートル・440台)
昭和54. 8. 1  (1979)立体駐車場業務開始
昭和54. 9.18 (1979)市場関係物故者合同慰霊祭
昭和54.11. 1 (1979)業務条例の改正により「付属営業人」を「関連事業者」と呼称変更
昭和55. 1.25 (1980)市場開設50周年記念式典挙行
昭和55. 4.    (1980)年度取扱高400億円突破
昭和55. 7. 1  (1980)高知お魚普及促進協議会発足
昭和55. 9. 1  (1980)監視用ビデオテレビ導入
昭和55.12.    (1980)株式会社高知青果市場年間取扱高100億円突破
昭和56. 6.10 (1981)高知お魚普及促進協議会の広告電車走る
昭和57 .1.12 (1982)熔融炉落成式
昭和60. 6.11 (1985)固定桟橋方式駐車場落成式(10,766平方メートル・413台)
昭和61. 2.    (1986)第4次高知市中央卸売市場整備計画策定
昭和61.11.    (1986)活魚槽設置(土佐魚類)
昭和62. 1.19 (1987)第27回市場再開発促進委員会開催
昭和62. 6.    (1987)活魚槽設置(大熊水産)
昭和62. 6.    (1987)アラ置場設置
昭和62.12. 9 (1987)主要通路竣工(245平方メートル)
昭和63. 3.    (1988)公共埠頭延長工事(940.5平方メートル)
平成元. 1.13 (1989)関連店舗棟建設工事起工式
平成元.11.18 (1989)関連店舗棟及び屋上駐車場落成式(5,811.5平方メートル)
平成元.12. 4 (1989)水産物部卸売業者の営業の譲渡し及び譲受けについて農林水産大臣認可
平成 2. 3. 8  (1990)発泡スチロール熔融炉増設
平成 2. 3.28  (1990)市場開設60周年記念式典挙行
平成 2. 6. 1  (1990)使用料改定
平成 2.11. 2  (1990)冷蔵庫棟解体撤去工事(完了平成3.1.30)
平成 3. 1. 1  (1991)使用料改定
平成 3. 1. 5  (1991)正門庭園落成式
平成 5. 4. 1  (1993)建物設備使用料改定
平成10. 3.    (1998)第6次整備事業青果仲卸倉庫棟完成
平成11. 7.    (1999)第6次整備事業青果卸売場棟増築工事完成
平成11. 7.    (1999)卸売場法の一部改正
平成12. 4. 1 (2000)高知市中央卸売市場業務条例の一部改正
平成12.10.30(2000)第6次整備事業青果卸売場棟上屋増築工事完成
平成13. 3. 3  (2001)市場開設70周年記念式典挙行
平成13. 3.30 (2001)第6次整備事業青果卸売場棟改築工事完成
平成13.11.11  (2001)第1回市場まつり開催
平成14. 3.15 (2002)固定桟橋拡張工事完成(1,165平方メートル)
平成14. 4.30 (2002)発泡スチロール熔融炉閉鎖、場外処理に移行
平成14.11. 3 (2002)第2回市場まつり開催
平成14.11.20から
                  (2002)
仲卸業者再編促進支援事業実施(鮮魚仲卸対象)
平成15.10.12(2003)第3回市場まつり開催
平成15.12. 3 (2003)第7次整備事業塩干卸売場棟改築工事完成
平成17.11.22(2005)第7次整備事業鮮魚卸売場棟改築工事完成
平成18. 2.28  (2006)第7次整備事業管理棟改築工事完成
平成18. 6. 2  (2006)第7次整備事業落成式
平成18. 8      (2006)市場協会内に活性化委員会設置
平成19.12. 1 (2007)第1回市場開放ディ実施
平成21. 3.25 (2009)青果部低温卸売場設置
平成21. 4. 1  (2009)業務条例及び同施行規則の一部改正

平成22. 3.30 (2010)

市場あり方検討委員会設置

平成22. 4. 3  (2010)

第12回市場開放ディ実施(以降毎月第1土曜日に開催)

平成22.11. 3 (2010)

市場開設80周年記念市場まつり開催

平成22.11.10 (2010)

市場開設80周年記念式典挙行

平成23.3.31 (2011)

第9次中央卸売市場整備計画策定(農林水産省)

平成23.7.15 (2011)

市場再編取組として水産物部の地方卸売市場転換を決定

平成23.10.2 (2011)

土佐の豊穣祭2011開催

平成24.1.24 (2012)

市場将来ビジョンの策定(市場あり方検討委員会)

平成24.10.19 (2012)

市場地震対策専門委員会の設置(第1回実行委員会)

平成25.9.14 (2013)

市場の秋祭り開催

平成25.12.20 (2013)

高知市公設水産地方卸売市場設置条例の議決(高知市議会第441回定例会)

平成26.2.4 (2014)

高知市公設水産地方卸売市場開設認可申請(高知県知事)

平成26.3.28 (2014)

高知市公設水産地方卸売市場開設認可

平成26.3.31 (2014)

高知市公設水産地方卸売市場業務開始
平成27.2.1    (2015)高知市公設水産地方卸売市場運営委員会設置
平成27.2.16   (2015)立体駐車場解体工事完了
平成27.7.14   (2015)立体駐車場跡に平面東駐車場を整備
平成27.10    (2015)全水商連青年部連合会第14回全国(高知)研修大会開催
平成29.11.14 (2017)高知市卸売市場弘化台移転50周年祝賀会挙行
平成30.4.7    (2018)第100回記念市場開放デイ実施
平成30.6.22   (2018)卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律 公布