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建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続について(平成27年9月1日改正)

  高知市が発注する建設工事の請負契約に係る競争入札の執行に際し,予定価格の積算に関する疑義が生じたときに,入札参加者がその内容の確認を申し立てる場合の手続及び当該申立ての取扱いについては以下のとおりとなります。

1 対象(試行)

 平成26年7月1日以降に一般競争入札の公告を行う土木系建設工事で,予定価格を入札執行後に公表するもの。(疑義申立ての手続を行う入札においては,公告にその旨を明示します。)

2 制度の運用

 (1)入札後(開札前)に入札参加者を対象に金入り設計書を開示し,疑義があれば疑義申立てを受け付けます。

 (2)疑義申立期間を経た後は,次により入札・契約手続を進めます。

   ア 疑義の申立てがなかった場合,疑義申立てとして取り扱わなかった場合又は疑義申立て内容について違算がなかった場合 → 開札・落札決定

   イ 金入り設計書に誤りがあった場合 → 設計金額並びに予定価格,最低制限価格を修正のうえ開札(修正後の予定価格・最低制限価格に基づき落札決定)

   ウ 設計違算の内容が、適正な入札の執行の支障になると認められる場合,当該工事の施工に当たり著しい支障が生じると認められる場合 → 入札中止

3 平成27年9月1日改正点(平成27年9月1日以降に公告する工事から適用)

  平成27年8月31日までに公告した工事については,金入り設計書は入札書提出期限の翌日の午前9時までに開示しておりましたが,平成27年9月1日以降に公告する工事は,金入り設計書は入札書提出期限の2日後の午前9時までに工事課において開示することといたします。それに伴い,疑義申立期間についても,入札書提出期限の3日後の午後4時までといたしました。

事務フロー  [Wordファイル/59KB]
様式  [Wordファイル/51KB]

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