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特別定額給付金(1人10万円)について

※令和2年5月26日現在の情報です。

特別定額給付金(1人10万円)について

はじめに

  • 現在、高知市では市民の皆様にできるだけ早い時期に給付金を送金できるよう、様々な事務作業、準備を進めております。
  • ダウンロードによる申請、オンライン申請による申請が5月1日よりスタートしています。
    詳しくは、下記のダウンロード申請をご参照ください。
  • 配偶者や親族からの暴力(DV)を理由に避難されている方については、申請により個別に受け取れる場合がございますので後述の内容をご確認ください。
  • 給付金を装った詐欺にはご注意ください(市や総務省の職員が個別に問い合わせをすることは、現時点でございません。スマートフォン運営会社からの送金を装った詐欺メールも確認されています。ご注意ください)。
  • ダウンロード申請による受付を5月1日に開始し、多くのご申請をいただいており、申請内容の確認作業等で期間を要しております。ご申請いただいた申請書が特別定額給付金室に届いてから約3~4週間後の支給ができるように準備をすすめているところです。ただし、記載内容に不備があったときは、支給が遅れることがあります。ご申請いただきました方にはお待たせすることとなりますが、1日でも早く給付の準備ができるように努めておりますのでご了承ください。
  • 受付後、給付が決定した方には給付決定通知書を送付し、入金予定日を事前にお知らせさせていただきます。 

高知市特別定額給付金の給付状況について

■申請受付件数  約31,000件

 

■給付状況

5月22日(金曜日)給付       4,969件  約 9億9,000万円

5月29日(金曜日)給付   12,081件  約26億4,000万円

 

・お待たせし、大変ご迷惑をおかけしております。

・以降につきましても、不備のないものから順次給付を進めてまいります。

・受付後、給付が決定した方には給付決定通知書を送付し入金予定日を事前にお知らせさせていただきますので、個別の給付日のお問い合わせはご遠慮願います。

・銀行間の連絡により入金が遅れる場合があります。また、金融機関により入金時間は異なります。あらかじめご了承ください。また、金融機関へのお問い合わせはご遠慮願います。

 

・申請の内容が住民基本台帳と一致しない、添付書類不備などの場合は、順次文書による連絡を行っています。

 

高知市特別定額給付金のダウンロード申請について

 ダウンロード申請は新型コロナウイルス感染症に関して生活状況が厳しい方に速やかに給付するため実施するものです。

 5月初めに申請が集中すると結果的に必要な方への給付が大幅に遅れることになります。

 生活状況が厳しい方への給付を優先するため、差し迫った状況にない方は

 

 (1)郵送申請方式

    6月11日以降に高知市から郵送される申請書による方式。

 (2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

    マイナポータルからの電子申請による方式。5月1日から申請可能。

   ※オンライン申請については、ダウンロード申請以上に確認作業に時間を要しており、
    給付事務に支障が生じています。

    これまでオンライン申請受付を行っておりましたが、今後も継続することが給付遅延に
    つながると判断し、オンライン方式の受付は令和2年5月19日(火曜日)23時59分をもって
    終了させていただきました。

 

 の方式にて申請をお願いします。

 ダウンロード先は、以下のリンクをご参照ください。

 https://www.city.kochi.kochi.jp/site/kochi-corona/t-teigaku-shinsei.html

 

 

給付事務フロー

申請の受付から給付まで以下の手順があり、一定の日数を要します。あらかじめご了承願います。

給付事務フロー

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コールセンターについて

高知市の特別定額給付金コールセンター

  高知市では、5月12日(火曜日)より、特別定額給付金コールセンターを設置しました。

 

総務省の特別定額給付金コールセンター

 総務省では、特別定額給付金に関して、皆さんからのお問い合わせに対応するため、「特別定額給付金コールセンター」を設置しております。
 なお、特別定額給付金に関するお問い合わせや相談は、国ではコールセンター以外では受付しておりません。

 

  • 現在、大変多くのお問い合わせをいただいており、お電話がつながりにくい時間帯がございます。お電話がつながらない場合は、時間をおいてお掛け直しください。
  • なお、特別定額給付金(仮称)に関するお問い合わせは、総務省においては上記コールセンター以外では、お受けいたしておりません。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。

特別定額給付金とは

 この給付金は、緊急事態宣言の下、人々が連帯して、一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならないという状況の下、医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うものです。

給付対象

給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方です。
受給権者は、その方の属する世帯の世帯主となっています。

特別定額給付金のご案内・よくあるご質問(総務省作成)

特別定額給付金のご案内
よくあるご質問

配偶者や親族からの暴力(DV)を理由に避難している方へ【重要】

 配偶者や親族からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、所定の手続きをしていただくと、以下の措置が受けられます。

1.世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住いの市区町村に申請を行っていただきます。
2.手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

対象となる配偶者や親族からの暴力を理由に避難している方の要件

次の1~3のいずれかに該当する方(1,2に該当する場合は証明書類の添付不要)
1.配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
2.婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されていること
3.令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

※親族からの暴力について【追加】
親族からの暴力により婦人相談所一時保護所または婦人保護施設に入所し、加害者である親族が入所者が属する世帯の世帯主の場合には、婦人相談所から「配偶者の暴力の被害者の保護に関する証明書」と同様の内容が記載された証明書が発行されていること

申請期間

令和2年4月24日から令和2年4月30日まで


注記:令和2年4月30日を過ぎても「申出書」を提出することはできます。


申請書の送付先

〒780-8571
高知市本町5丁目1-45
高知市役所総務部特別定額給付金室 あて

(以下の書類を同封してください)
※届出書(様式は下記)
※証明書や確認書が要件上必要な方はその写し

給付額

給付対象者1人につき10万円

給付金の申請・給付方法

 感染拡大防止の観点から、給付金の申請は次の(1)及び(2)を基本として、給付は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行います。
 (※)なお、やむを得ない場合に限り、窓口における申請及び給付を認めます。その際には、受付窓口の間隔や換気、消毒薬の配置といった感染拡大防止策の徹底を図ります。

(1)郵送申請方式
 •高知市から受給権者あてに申請書や返信用封筒を郵送しますので、振込先口座等を記入のうえ、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに同封の返送用封筒にて郵送してください。

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)
 •マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請していただきます。
 (電子署名により本人確認を実施しますので、本人確認書類は不要です)

受付および給付開始日

現在、様式及び手続等について準備をしていますが、詳細が決まり次第このページでお知らせします。

よくあるご質問(随時更新いたします)

詐欺被害の防止について

 特別定額給付金(仮称)について、県、市区町村、総務省、スマートフォン運営会社などをかたった電話がかかってきたり、メールが届いた事例が報告されています。
 こうした情報は、最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。
給付金を装った詐欺にご注意!

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