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台湾よりマスクを寄贈いただきました

 日本の医療現場を応援したいという台湾政府からの意向により,台北駐大阪経済文化弁事処(処長 李世丙)から,高知県日台親善協会を通じて,高知市と高知県にそれぞれ2,500枚ずつ寄贈されました。

 

 新型コロナウイルス感染症により,医療物資が不足するなか、今回ご寄贈いただいたマスクはとても貴重であり、広く高知市のために活用させていただきます。

 

 岡崎市長から台北駐大阪経済文化弁事処の処長宛に,高知県日台親善協会を通じて感謝状を贈呈いたしました。感謝状贈呈式には,高知県日台親善協会会長の有田憲一氏をはじめ,森田英二顧問,福島明顧問,日華親善協会全国連合会の小林道也副会長がお越しくださり,市長より,有田会長に感謝状を手渡しました。

 

 高知市は2016年から台湾の高雄市で観光プロモーションを行っており,毎年よさこい祭りを通しての交流もあります。今年は残念ながらよさこいを通しての交流は叶いませんが,新型コロナウイルス感染症が終息し,再び台湾の皆さんと顔を合わせて交流できるように手を取り合ってこの危機を乗り越えていきましょう。

寄贈式

いただいたマスクと一緒に。

写真中央右が有田会長。