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新型コロナウイルス感染症の影響による後期高齢者医療保険料の徴収猶予について

対象者及び要件

 徴収猶予の対象となる被保険者は,新型コロナウイルス感染症の影響により,世帯主又は被保険者の事業収入,不動産収入,山林収入,給与収入の減少が見込まれ,申請により保険料が一時に納付することが困難であると認められた場合,各納期から6か月間以内の納付が猶予されます。対象となる保険料は,令和2年度保険料の全額(納期未到来保険料が原則であり,口座振替及び特別徴収により徴収される保険料については,徴収の停止が可能な納期分以降が対象。※特別徴収保険料分は普通徴収へ変更する申請が別途必要です。)となります。
 なお,猶予期間中であっても分割納付で一部納付をすることは可能です。猶予期間満了後に未納保険料がある場合は,督促状を発付し,100円の督促手数料がかかることとなります。延滞金については,猶予期間中は軽減されます。
 詳しくは,保険医療課後期高齢者医療係へご連絡ください。

必要書類

1.後期高齢者医療保険料徴収猶予申請書

2.納付が困難であることが確認できる書類
(1)税で徴収猶予の特例適用を受けている被保険者
   決定通知書の写し又は市町村で確認できる資料がある場合はその写し
(2)(1)以外での徴収猶予や,国や県,市町村からコロナ対策で事業に関する各種給付金,融資等を受けている
   受けている被保険者
   決定通知書の写し又はその他確認できる資料の写し
(3)後期高齢者医療保険料にのみ申請を行う被保険者
   保険料減免申請に準じた収入状況等の確認できる資料

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