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新型コロナウイルスワクチン接種についてよくある質問

目次

ワクチン接種全般

 
Q ワクチン接種は無料ですか。
A 無料です。全額公費で接種を行います。
 
Q ワクチン接種は強制ですか。
A 強制ではありません。あくまでもご本人の意思に基づいて受けていただくものです。
 
Q なぜ,オミクロン株対応ワクチンの接種が必要なのですか。
A

 日本においてオミクロン株の流行が続く中,厚生労働省の審議会で議論した結果,オミクロン株対応2価ワクチンの追加接種により,従来の1価ワクチンを上回る重症化予防効果と,短期間の可能性はあるものの,オミクロン株に対する感染・発症予防効果が期待されるとされました。
 そのため、重症化予防はもとより,感染や発症を予防する目的で,初回(1・2回目)接種を完了した方に対する追加接種として,オミクロン株対応2価ワクチンを接種することが望ましいとされています。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0147.html

 
Q B A.1対応型ワクチンとB A.4-5対応型ワクチンは,どちらの方が効果がありますか。どちらを接種した方がよいのですか。
A  オミクロン株対応2価ワクチンは、B A.1対応型であっても,B A.4-5対応型であっても,従来の1価ワクチンを上回る効果と,今後の変異株にも有効である可能性が期待されています。対応するオミクロン株の種類にかかわらず,その時点で接種可能なオミクロン株対応2価ワクチンを接種するようお願いします。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0149.html
 
Q オミクロン株対応ワクチンの接種は,どのような人が対象になりますか。
A  オミクロン株対応ワクチンは,1・2回目の接種を終えた12歳以上のすべての方(※)が接種可能であり,これまでに接種した新型コロナワクチンの種類にかかわらず,1回に限り接種できます。
 ※オミクロン株対応ワクチンについて、ファイザー社のワクチンは12歳以上,モデルナ社のワクチンは18歳以上の方が接種対象となっています。接種予約等の際にはご注意ください。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0138.html
 
Q 1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。
A  1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、一定の要件を満たす場合に限り、異なるワクチンを接種することは可能です。
 ・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
 ・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0095.html
 
Q 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは,同時に接種することはできますか。
A  インフルエンザワクチンについては,令和4年7月22日から同時接種が可能となりました。
 ただし,接種の最終的な判断は医師が行いますので,同時接種ができない場合があります。
 インフルエンザ以外のワクチンは,新型コロナワクチンと同時接種はできません。互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
 なお,創傷時の破傷風トキソイド等,緊急性を要するものに関しては,例外として2週間を空けずに接種することが可能です。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html
 
Q ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。
A  一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0025.html
 
Q 妊娠中ですがワクチンを接種できますか。
A 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、妊娠中の時期を問わず接種することができます。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html
 
Q まだワクチンを接種していませんが,受けることはできますか。
A 1・2回目接種に使用しているワクチンは,令和4年12月で国からの供給が終了する予定です。接種を希望される方は,年内の接種をご検討ください。
 
Q 新型コロナウイルスに感染したことがある場合は,ワクチン接種できますか。
A

 新型コロナウイルスに感染した方でも,これまでに接種した新型コロナワクチンの接種回数及び種類にかかわらず,ワクチンを接種することができます。
 厚生労働省の審議会において議論された結果,1・2回目の初回接種を終えた後に感染した方は,体調が回復してから3回目までの間隔について,暫定的に3か月を一つの目安にすることとされています。
 この目安は,従来の1価ワクチンによる3回目接種に対するものです。オミクロン株対応2価ワクチンによる追加接種については,現時点ではこうした目安はなく,感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。
 ただし,接種当日の最終的な判断は医師が行いますので,予診により接種が見合わせになる場合もあります。
 詳しくは,厚生労働省Q&Aをご覧ください。 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0028.html

 
Q ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。
A

 一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。
 ・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
 ・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
 ・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
 ・過去にけいれんを起こしたことがある方
 ・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、かかりつけ医にご相談ください。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0026.html

予約をする

 
Q 接種の予約をしたいです。
A  ウェブ予約もしくは,高知市新型コロナワクチンコールセンターへの電話予約が可能です。
詳細は新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付についてをご確認ください。。
 
Q 接種はどこで受けられますか。
A  ワクチン接種可能医療機関一覧をご確認ください。
年齢や接種回数によって,接種できる医療機関が限られています。
 
Q 接種券がありません。
A  予約には接種券が必要です。既に接種券を発送済の方は,再発行が可能です。
詳細は接種券の再発行をご確認ください。
 
Q ウェブ予約がうまく出来ません。
A

 予約候補日時を選択しても「次に進む」ボタンが表示されない場合は,インターネットブラウザのバージョンが古く,本システムに対応していない可能性があります。お使いのブラウザを更新して再度お試しください(ブラウザの更新方法は携帯会社にお問い合わせください)。一部のスマートフォンではブラウザの更新ができない場合があります。恐れ入りますが,お電話にてご予約くださるようお願いいたします。

パソコンでお申し込みの場合は,chromeやMicrosoft Edgeをお使いください。Internet Explorerではうまく動作しない場合があります。

 
Q ウェブ予約をしましたが,予約完了のメールが来ません。
A  登録内容が間違えているか,メールの受信許可がされていない可能性があります。登録内容は,V-Chat編集で確認できます。内容の修正は可能ですが,改めて完了メールは届きません。メールの受信設定をする場合は,以下のドメインからのメールの受信許可をしてください。
@dl.fujitsu.com
 
Q ウェブ予約をしましたが,予約キャンセルのメールが来ました。
A  年齢や接種回数によって,対応していない医療機関があるため,そちらを予約された場合は自動的にキャンセルになります。ワクチン接種可能医療機関一覧をご確認の上,対応可能な医療機関での予約を取り直してください。
 
Q 予約の変更をしたいです。
A  ウェブ予約の場合は,接種日の8日前までであれば変更が可能です。それよりも直近のご予約の場合は高知市新型コロナワクチンコールセンター(0120-920-737)までご連絡ください。
 
Q 住民票が高知市にありませんが,高知市での接種はできますか。
A  やむを得ない理由がある方は,「住所地外接種届」の申請をすることで接種が受けられる場合があります。
詳細は住民票所在地外でのワクチン接種を希望される方へをご確認ください

接種を受ける・受けた後

 
Q 接種を受ける時に,必要な身分証明書とはどのようなものがありますか。
A  運転免許証,運転経歴証明書,健康保険証,マイナンバーカード,住民基本台帳カード,身体障害者手帳,在留カード,パスポート,特別永住者証明書,外国人登録証明書,生活保護受給証明書等があります。
 
Q ワクチンを打った後にやってはいけないことはありますか。
A  通常の生活は問題ありませんが,激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
厚生労働省 Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0087.html
         https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0043.html
 
Q 新型コロナワクチンを接種したら,制限なく行動できるようになるのでしょうか。
A

 ワクチンを受けた方は,新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが,ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また,ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では,すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく,ワクチンを受けた方も受けていない方も,共に社会生活を営んでいくことになります。このため,引き続き,皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には,「3つの密※」の回避,マスクの着用,石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

※密集・密接・密閉

 
Q ワクチン接種後の副反応はどのようなものがありますか。
A  注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。詳細は新型コロナウイルスワクチンの副反応についてをご確認ください。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html
 
Q ワクチン接種後に,副反応による健康被害がありました。補償制度等はありますか。
A  健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。詳細は新型コロナウイルスワクチンの副反応についてをご確認ください。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0003.html

予防接種証明書

 
Q ワクチンの接種証明はどのようにすればよいですか。
A  ワクチン接種を受けた医療機関で,接種券一体型予診票とともに郵送されている接種済証へワクチンの情報が記載されたシールが貼られます。その接種済証が接種の証明となりますが,申請をすることで,電子版又は紙版の接種証明書を発行することができます。詳細は新型コロナウイルス感染症予防接種証明書についてをご確認ください。
厚生労働省Q&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0069.html
 
Q (電子版)マイナンバーカードを持っていないが,紙の証明書で2次元コードを読み取り,接種証明書アプリに保存できますか?
A  マイナンバーカードを持っていない場合は,接種証明書アプリから接種証明書(電子版)を取得することができませんので,市町村窓口で紙の証明書を取得することとなります。紙の証明書にも2次元コードが記載され,接種証明書アプリで読み取ることはできますが,アプリ内に保存することはできません。
 
Q (電子版)ワクチン接種をした自治体が接種回数によって異なる場合は,電子申請した際に,1回の申請で複数回分の証明が発行されますか?
A それぞれの自治体に申請し,それぞれから発行された証明書がアプリ上で表示されます。
 
Q (電子版)氏名が変わった・パスポートが更新された・転居した・スマートフォンを変えた場合に,接種証明書の再取得は必要ですか?
A  提示先で接種証明書を本人確認書類の記載と合わせて確認する際にトラブルを避けるためにも,接種証明書の記載に変更がある場合は再度取得が必要です。ただし,接種証明書に住所は記載されていないため、転居した場合は不要です。また,接種証明書(電子版)を既に取得した方がスマートフォンを変えた場合は,当時の取得情報が新しく引き継がれませんので再度取得が必要です。
 
Q (電子版)2回分の接種情報が記載された証明書を既に取得しているが,3回目接種後,改めて取得し直す必要がありますか?
A 3回目接種までの証明が必要な場合は,3回目接種後に改めて取得する必要があります。
 
Q (電子版)紙の接種証明書が認められている国・地域では,接種証明書(電子版)も認められますか?
A  どのような国でどのような接種証明書が認められるかは,提示を求める国の判断です。適宜,渡航先政府のホームページ等をご確認ください。また、外務省の海外安全ホームページでも最新情報を随時更新する予定です。https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html(外務省海外安全HP)​
 
Q 海外用の2次元コードは,海外の飲食店などでも使えますか?
A  海外用の接種証明書は,諸外国が講じる水際防疫措置の緩和・免除を受けるために発行しているものであり、緩和等の取り扱いは事前に認められたものです。一方で,渡航先国内の飲食店等が提示を求める場合は,その飲食店等の事業活動として求められるので,日本の接種証明書を提示しても認められないおそれがあります。事前に提示先にご確認ください。
 
Q 電子申請した際の接種記録に疑義がある場合はどうしたらいいですか?
A 接種記録が分かる書類(接種済証や接種記録書)をご準備いただき,接種自治体の窓口へお問い合わせください。
 
Q マイナンバーカードの4桁の暗証番号を忘れてしまいました。どうしたらいいですか?
A  高知市中央窓口センター,マイナンバーカード交付センター(デンテツターミナルビル4階)又は地域の窓口センターで,マイナンバーカード・本人確認書類(健康保険証または免許証等)をお持ちいただければ再設定できます(但し,土・日・祝日を除く)。
 
Q 電子申請後の漢字の表示が違うものになっているんですが,なぜですか?
A  該当する漢字が代替文字に当たる場合,電子証明書で利用できない氏名の漢字は,一般的な漢字に置き換えられた情報を記載しています。(※代替文字情報は、マイナンバーカードの券面に記載はされません。)置換前の漢字での接種証明書発行を希望する場合は,紙での申請をお願いします。

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお問い合わせ

高知市新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:フリーダイヤル 0120-920-737

受付時間 9時~17時(平日・土・日・祝日)