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低濃度PCB廃棄物について

2015年3月20日

 低濃度PCB廃棄物とは,製造メーカーが意図的にPCBを使用したものでなく,何らかの原因によりPCBが混入したものであって,0.5mg/kg(0.5ppm)を超える濃度のものとされています。

※それぞれの機器にPCBが含まれているかどうかは,銘板に載っている型式や製造年月日をもとに各メーカーに問い合わせてください。判断するのに濃度分析をする必要となる場合があります。

※また,中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)のホームページに以下のPCB使用機器の判別方法が掲載されていますので参考にしてください。

 (1)銘板読み取り等によるPCB使用・不使用の見分け方[PDFファイル/19KB]

 (2)PCB使用機器判別表はこちら[PDFファイル/172KB]

保管・届出等について

 通常のPCB廃棄物と同様の保管・届出等が必要です。

処分について

 高知県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画に基づく低濃度PCB廃棄物の処分期限は平成37年3月31日になっています。それまでに環境省から無害化処理認定を受けた施設,又は都道府県知事等の許可を受けた施設において処分を行わなければなりません。ただし,業者によって受入品目などが異なりますので,お問い合わせください。

廃棄物処理法に基づく無害化処理施設の一覧はこちら

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