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死亡した野鳥を見つけたら

2016年11月28日

死亡した野鳥を見つけたら

 現在,高知市内での野鳥の高病原性鳥インフルエンザの感染は確認されていませんが,市内に生息する(飛来してくる)野鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染を監視するため,国等の定めたマニュアル(基準)に基づいて,県と市が連携して死亡野鳥の検査を行っております。

 ◆ 下記のような死亡野鳥を見つけた場合は,触らずに環境政策課までご連絡をお願いします。(明らかな事故死などの場合は除きます)

高病原性鳥インフルエンザ感染を疑う場合

○ 感染リスクの高い野鳥が死亡している場合

  ・ 水鳥(ガン類,カモ類等)

  ・ 水鳥を食べる猛禽類(ワシ,タカ等)

○ 同一場所で,多数の野鳥が死亡している場合

○ 重度の神経症状(首を傾けてふらついたり,首をのけぞらせて立っていられなくなるような状態など)の水鳥などを見つけた場合

○ 感染リスクが低いとされているハトやハトより小さな鳥類でも,まとまって10羽以上死亡している場合

  ※ 野鳥は,種類によって感染リスクの高いものと低いものがあり,リスクによって対応が異なります。感染リスクが高い種一覧について      

  は,下記をご覧ください。(リスク種の写真はP11から)

 野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル簡易版(感染リスクの高い種一覧含む)(平成26年9月再改訂)  [PDFファイル/1.36MB]

対応マニュアル等

 対応マニュアル,野鳥との接し方,高病原性鳥インフルエンザ関係の報道発表等の資料については、下記のHPをご覧ください。

 高知県鳥獣対策課 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/121601/toriflu-1.html

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