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刈払機(草刈機)の使用における安全管理について

2017年8月2日

刈払機(草刈機)の使用における安全管理について

 表題のことにつきまして,独立行政法人国民生活センターより,刈払機(草刈機)使用中の安全管理について注意喚起がありました。

 夏場を迎え,下草刈りや歩道等の草刈り,森林整備等で刈払機を使用して作業する機会が増えるボランティア団体や住民の方々も多いかと思います。以下のことに留意し,安全に作業していただくようお願いいたいます。

刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!

 刈払機はホームセンターやインターネットなどで個人でも簡単に購入することができ、手軽に使える便利な機器です。しかし、鋭利な刈刃がついており、使用中は高速で回転するため、慎重に取り扱わないと指や脚などの骨折や切断などといった取り返しのつかない重篤なケガにつながる危険性があります。

 刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう。

  • ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
  • 作業をする場所に、小石や枝、硬い異物などがないか確認し、除去を行ってから作業を開始しましょう。
  • 障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
  • 刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
  • 作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。

(独立行政法人国民生活センターホームページより引用)

 なお,詳細につきましては以下の添付ファイルをご覧いただき安全管理の参考としていただくようお願いいたします。

 刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意

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