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都市計画について(概要説明,高知市の都市計画等)

都市計画

 都市計画とは,都市の健全な発展と秩序ある整備が図られるよう,土地利用,都市整備などを,総合的,一体的に計画することです。
 都市計画は,区域区分や用途地域などの土地利用計画,道路・公園・下水道などの都市施設,地区計画などのまちづくりの制度の3つの柱から成り立っています。
 土地の有効かつ効率的な利用を図っていく上で,都市計画は基本であり他の様々な計画の指針となるものです。そこで,市街地の無秩序な拡大を防止し,機能的で快適な都市生活の実現に向け,開発行為,建築行為を計画的に誘導する土地利用計画を定めています。具体的には,市街化区域,市街化調整区域の区域区分や,用途地域などの地域地区の制度があります。 

  ○ 高知市の都市計画2013

都市計画区域

 都市計画区域は,人や物の動き,都市の発展の見通し,地形などから見て一体の都市として総合的に整備・開発・保全を図る区域です。
 本市を含む3市1町(高知市・南国市・香美市・いの町)では,高知広域都市計画区域が指定されており,本市では,平成24年5月現在,重倉・久礼野・七ツ淵・行川・針原・上里・領家・唐岩・鏡・土佐山を除く,約16,805haが都市計画区域となっています。
 

区域区分(市街化区域と市街化調整区域)

  無秩序な市街化を防止し,良好な市街地環境を形成するため,都市計画区域内を市街化区域と市街化調整区域に区分しています。これが「区域区分」です。
 「市街化区域」は,既に市街地を形成している区域や概ね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図る区域からなり,用途地域を定め,都市施設の整備が積極的に進められています。
 「市街化調整区域」は,市街化を抑制すべき区域で,建築物の建築や開発行為が制限されています。
 本市では平成24年5月現在,約5,072haの市街化区域と約11,733haの市街化調整区域を決定しています。
 

地域地区

 地域地区の代表的なものとして,用途地域があります。
 用途地域は,機能的な都市活動の推進や良好な都市環境の形成などを図るため,建築物の用途,密度,形態などを規制するものです。
 また,建築物の密集した火災危険率の高い市街地等を対象として定めた防火地域又は準防火地域などもあり,地域地区全般について,証明業務を行っています。詳細は,「都市計画等証明業務・都市計画図の販売 」をご覧ください。
 
 用途地域の種類
      

 都市施設

 道路・公園・下水道などの施設は,都市生活や生産活動を繰り広げるうえでみんなが共同で利用する根幹的な施設であり,高知市民の都市生活を支える重要な施設は都市計画で定めています。
 本市では現在,73路線,延長約202kmの都市計画道路のほか,152箇所の都市計画公園や9箇所の都市計画緑地などを計画決定しており,計画決定している都市施設全般について,証明業務を行っています。詳細は,「都市計画等証明業務・都市計画図の販売 」をご覧ください。 
 
  なお,都市計画施設の区域又は市街地開発事業の施行区域内において建築物を建築しようとする場合は「都市計画法第53条の許可」が必要となります。

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