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高知中央産業団地 団地整備事業

2018年12月14日

高知中央産業団地

 高知市では,高知市一宮の逢坂峠岩採石跡地において,高知県と高知市の共同開発により,既存企業の地震津波対策(事業継続計画)に応えながら,新たな企業誘致も図る,高台の良好な工業団地(高知中央産業団地)整備を行いました。
 
 高知中央産業団地については,国土交通省所管の社会資本整備総合交付金における都市再生整備計画事業において,『一宮地区都市再生整備計画』を作成し,平成26年度より計画に基づき事業を実施してきました。

社会資本総合整備計画

 社会資本整備総合交付金は,地方公共団体が,地域の抱える具体的な政策課題や地域のニーズ(活力創出,防災・減災,水の安全・安心,市街地整備などといった政策目的)を実現するため,社会資本総合整備計画を作成し,その計画に基づき,目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか,関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に実施できるよう,国(国土交通省)が地方公共団体に交付する交付金です。

 地方公共団体が,社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には,社会資本総合整備計画を作成し,国土交通大臣に提出することになっています。
 また,計画を作成したときは,これを公表することになっています。
社会資本総合整備計画  [PDFファイル/651KB]

都市再生整備計画事業とは


 地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し,全国の都市の再生を効率的に推進することにより,地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

 地域の特性を踏まえて,まちづくりの目標やその達成状況を評価する指標を設定し,概ね3~5年間の計画を策定し,国に提出します。事業の実施にあたり,計画に基づき国から年度ごとに交付金が交付されます。

一宮地区都市再生整備計画

 高知市では,一宮地区において「企業操業環境の維持と創出による活力の向上と,安全・安心のまちづくり」を大目標に,「一宮地区都市再生整備計画」を作成し,平成26年度より計画に基づき事業を実施してきました。
一宮地区都市再生整備計画  [PDFファイル/969KB]
事前評価チェックシート  [PDFファイル/62KB]

事後評価について

 都市再生整備計画事業を実施する場合には,事業実施前の計画段階で目標となる数値を設定し,事業終了後に事後評価を行い,計画の達成状況を確認するとともに,今後のまちづくりのあり方を検討することになっています。
 一宮地区都市再生整備計画は平成29年度で終了したため,事後評価を実施し,「事後評価シート」を作成しましたので公表します。
事後評価シート  [PDFファイル/393KB]

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