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雪蹊寺

2009年12月25日

四国八十八ヶ所第33番の札所。弘仁年間(810年から823年)、弘法大師の開基と伝えられている。寺は一時衰退していたが、月峰和尚を住職として、元親の保護することとなり、臨済宗妙心寺派に改めた。

元親の死後、子の盛親は父・元親の菩提寺と定め、元親の法号『雪蹊恕三』にちなみ高福山雪蹊寺と改めた。境内には元親の長男で、戸次川で戦死した長宗我部信親の墓や月峰和尚の墓などもある。

南はりまや橋から高知県交通「長浜」方面行き乗車(約15分) 

<交通アクセス>

南はりまや橋から高知県交通「長浜」方面行き乗車、「長浜出張所」下車後、徒歩約3分

地図↓ (水色の風船マークの箇所)


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