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高知市旧関川家住宅民家資料館

 1600(慶長5)年,土佐二十四万石の国主となった山内氏は,それまでの国主長宗我部氏の遺臣たちの勢力を無視することができませんでした。そこで遺臣たちを庄屋として起用したり,また農業を営んでいる遺臣たちにも武士の身分を与えて不平不満を解消しようとしました。そうしてできたのが郷土制度です。                                                                                         関川家は,織田信長の二子信雄の家臣で徳川姓を名乗っていましたが,将軍徳川家と同姓であるのを遠慮して,関川姓を名乗るようになりました。そして,1790(寛政2)年,郷土となり,分家の数も増えて栄えてきました。 関川家住宅は分家筋ですが,今に郷土,豪農のたたずまいをみせています。1974(昭和49)年に重要文化財となりました。

旧関川家住宅①旧関川家住宅②

データ

高知市旧関川家住宅民家資料館
所在地 : 高知市一宮中町3丁目11-59    電話 : 088-845-8529
休館日 : 毎週水曜日・年末年始(12月27日~1月3日)   ※臨時休館することがあります。
開館時間 : 午前9時~午後4時
入館料 : 無料                                                                    お問合せ : 高知市教育委員会民権・文化財課  電話 : 088-832-7277                            アクセス : 高知自動車道高知ICから車で約5分

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