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長宗我部元親
2009年12月25日
永禄3年(1560年)5月に元親が初陣を飾ったのが、この戸ノ本古戦場である。現在は戸ノ本団地の一角の公園に、当時の戦死者を葬った塚と伝えられる碑がある。
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高知を代表する景勝地『桂浜』の背後の山一帯が、長宗我部氏最後の居城、浦戸城跡である。現在、国民宿舎「桂浜荘」と坂本龍馬記念館の建っているあたりが、本城になる。
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明治初年の廃仏毀釈により、雪渓寺が廃寺になったため、雪蹊寺に安置されていた元親の木像や、戸次川合戦戦死者の霊板などを御神体として創建された。
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八幡宮は武家の守護神として昔から崇拝されている。永禄3年(1560年)の初陣にあたり、元親はこの神社に戦勝を祈願したといわれる。
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浦戸港は紀貫之の『土佐日記』にも登場しており、古くから港として利用されていたと言われている。長宗我部元親の時代には水軍の根拠地としていた。
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