いきいき生活で,認知症を予防しましょう!
2009年9月17日
認知症を予防するために,以下のことに気をつけて,生活を送りましょう。
1. 1日1,500mlの水分をとりましょう
1日どれだけの水分をとっているのか正確に測ってみましょう。飲み慣れていない人は,最初は飲みにくいと思いますが,習慣になると飲めるようになります。水分としては,特別な制限がない限り,水やお茶に限局せず,コーヒー・紅茶・牛乳・ジュースや寒天ゼリーなどの工夫をしながら1,500mlを目指しましょう。
2. 1日1,500kcal以上の食事をとる
体力・活動力を維持させるために,栄養は必要不可欠です。正確な栄養量を知るためには,数日間の食事量を記入し,専門職を活用することも一つの手段です。また,食べるためには,しっかり噛むことができる歯や口の環境を整えることも大切です。3. 便秘にならないこと
1日1,500mlから2,000mlの水分をとって,自然排便することが大切です。規則正しく3食,食物繊維をしっかりとり,必要な栄養素がきちんと吸収されるような丈夫な胃腸に。4. 運動をすること
運動は,生活リズム,便秘解消,活動力向上と様々な効果があります。市内231箇所(平成21年6月現在)で行われている「いきいき百歳体操」に是非参加してみませんか?※ いきいき百歳体操とは?
週に1回から2回,手足に錘をつけて体操を行うことで,90歳になっても体力をつけることができます。
「いきいき百歳体操」ってどんな体操?いつどこでやっているの?
詳しくはここ(いきいき百歳体操<高知市版>)をクリックしてください。
問い合わせ
高知市保健所 健康づくり課
電話 088−823−9436
5. 外出をすること
1日1回は外出をしましょう。6. 趣味を持つこと
1つよりは3つ以上の趣味で,なおかつ人と一緒に行える趣味があるといいでしょう。7. 仲間をつくること
自分からは人に話しかけるようにしてみましょう。友人が多いということは,自分の生活が豊になることにつながります。なごやか宅老所事業・地域交流デイサービス
「宅老所」は家に閉じこもりがちな高齢者などが通所して,地域住民との交流や身体状況に応じた自由な一日を楽しみます。要介護状態の予防・地域支援ネットワーク作りを目的としており高知市内に19ヵ所あります。
「地域交流デイサービス」は高齢者が地域の身近な場所や小学校の余裕教室を利用して,集い交流することにより閉じこもりを防ぎ,寝たきりや認知症の予防につなげていくことを目的とする事業です。
詳しくはここ(高知市役所元気いきがい課ホームページ)をクリックしてください。
問い合わせ
高知市役所 元気いきがい課
電話 088−823−9378


