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高知市誠和園の概要

2014年12月11日

高知市誠和園とは

 誠和園は救護施設で,昭和25年に制定された生活保護法に基づく入所施設です。
 経済的な問題を抱え,心身に障害があるために日常生活を送ることが困難な方々が健康で安心して生活していくための施設です。

運営方針

在園者と通所者のみなさんが常に健康で文化的な生活が送ることができ,誰もがその人らしく豊かに暮らせる施設を目指して,次の方針で運営しています。

運営方針

自主性の尊重

相互扶助

自立支援

健康管理

安全意識の向上

地域社会との交流 

施設の開放

職員の支援技術の向上

安全快適な環境づくり

施設の概要

設 立    昭和13年6月6日
定 員    在園者70名  通所者14名
建物及び敷地面積
     建物(鉄筋コンクリート2階建て一部平屋)  1,736.80平方メートル
     作業棟                        160.00平方メートル
     陶芸室                          60.00平方メートル
     土地                         5,785.66平方メートル
職員構成 (平成23年4月1日現在)
     園長1名  副園長1名  管理係長1名  生活係長1名  事務員2名  
     指導員18名  栄養士1名  看護師2名  作業療法士1名
     嘱託員(夜警)3名   嘱託医(非常勤)2名
居室の状況
     3人部屋  2室 (総床面積46.26平方メートル)
     4人部屋 16室 (総床面積370.16平方メートル)

施設の全景の写真施設正面の写真

沿革

1899年(明治32)  市立城西病院(旧市民病院)の敷地内に「救護所」を併設。
              収容室7・看護人室2。定員16名。その後4回の増築。
1932年(昭和 7)  救護法施行に伴い,収容施設として認可を受ける。
             名称「高知市救護所」 定員32名。
1938年(昭和13)  城西病院の改築に伴い,高知市塩田町66番地に新築移転し,独立。
             6月6日開園。名称「高知市救護所」。定員64名,在園者36名。
1950年(昭和25)  1月1日,「高知市立誠和園」と改称。生活保護法の施行に伴い,同法
             第38条第2項の施設となる。定員90名。
1952年(昭和27)  敷地拡張,増改築実施。定員112名,在園者114名。
1953年(昭和28)  3月25日,高知市誠和園条例公布。「救護所 高知市誠和園」と改称。
1967年(昭和42)  区画整理事業のため,高知市塩田町18番10号に住所変更。
1977年(昭和52)  条例改正し,名称を「救護施設 高知市誠和園」に改称。
1980年(昭和55)  10月1日,管理規程改正。定員を70名とする。
1988年(昭和63)  園舎老朽のため,高知市横浜4番地2へ新築移転。定員70名。
1989年(平成 1)  4月1日,新園舎にて開園。在園者72名。
1992年(平成 4)  7月1日,通所事業開始。定員14名,利用者10名スタート。
1997年(平成 9)   3月31日,作業棟新築。
2005年(平成17)  4月1日,居宅生活訓練事業開始。訓練参加者5名でスタート。 
2008年(平成20)  4月1日,誠和園ショートステイ事業開始。