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高知中央広域定住自立圏の解散について

 本市では,2010(平成22)年度から南国市・香南市・香美市と4市で「高知中央広域定住自立圏」を形成し,観光振興や移住促進等11の分野で連携して取組を進めてきました。
 この定住自立圏などの取組により,圏域の活性化や急激な人口減少の抑制に一定の効果はあったものの,県全域における人口減少・少子高齢化は著しく,また,本市には県内の人口の約46%が集中していることなどから,今後はこの枠組みを拡大して県内各市町村との連携により圏域の活性化に取り組もうと,各市町村及び高知県と協議・検討を進めてきました。
 この協議・検討の結果,これまでよりもさらに連携機能を高めるため,本市が県内全市町村と地方自治法に基づく連携協約を締結し「れんけいこうち広域都市圏」を形成して県全域の活性化に取り組むこととし,2018(平成30)年3月31日をもって定住自立圏の形成に関する協定を廃止し,高知中央広域定住自立圏を発展的に解散しました。
 2015(平成27)年度に策定しました「第二次高知中央広域定住自立圏共生ビジョン」のこれまでの取組については,添付ファイルのとおり総括し報告していますのでご覧ください。

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