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新庁舎基本設計が完成しました

 昭和33年に建設した高知市本庁舎は、耐震性の不備や老朽化、庁舎の狭あい化や分散化、不十分なバリアフリー設備の限界など、様々な課題を抱えています。

 高知市では、今後発生するとされる南海トラフの地震に備え、災害対応拠点となる庁舎の耐震化を重要課題とし、現位置での新庁舎建設を目指すこととしました。

 平成26年1月に策定した、「高知市新庁舎建設基本計画」に掲げる基本理念や基本的機能、新庁舎の施設計画及び運用管理計画、事業計画等に基づき、基本設計を取りまとめました。

新庁舎外観イメージ

新庁舎外観イメージ

設計にあたっての取り組み

 新庁舎の設計にあたっては、消費税率の引き上げや全国的に工事費における資材・労務単価の上昇、また平成26年度に実施しました地質調査の結果を受け地盤改良にかかる経費などにより、基本計画時より総事業費は大幅に増額することが見込まれました。
 したがって、基本設計を検討する中で、新庁舎に必要な機能を確保しつつ、延床面積を約2,000平方メートル縮減し、設備の見直しを行うなど、可能な限り経費を抑制する努力をしてきました。
 今後は可能な限り、さらに総事業費を抑制するよう精査しながら、新庁舎完成に向けて取り組みます。

高知市新庁舎基本設計(概要・イメージ動画)

 基本設計概要は以下をご覧ください。また、基本設計時点での新庁舎イメージ動画を作成しましたので、あわせてご覧ください。

 ●高知市新庁舎基本設計(概要) [PDFファイル/1.63MB]

 ●高知市新庁舎イメージ動画 外観・内観(外部リンク)

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