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弾道ミサイル落下時の行動について

2017年9月8日

 8月9日に,北朝鮮がグアム沖へ弾道ミサイルを発射する計画を発表し,その弾道ミサイルが上空を通過する県として「島根県・広島県・高知県」の3県が名指しされたとの報道がありました。
 さらに,8月29日早朝には,北朝鮮から発射された弾道ミサイルが,北海道渡島半島及び襟裳岬の上空を通過し,日本の排他的経済水域外の太平洋に落下しました。
 このことを踏まえ,あらためて以下の点をお知らせします。

 弾道ミサイルが発射され,日本に飛来する可能性がある場合,全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて,防災行政無線や緊急速報メール,テレビ,ラジオなどで「ミサイル発射情報の発信・避難の呼びかけ」を行います。
 その後,場合に応じて,それぞれ以下の情報が発信されますので,速やかな避難行動と正確かつ迅速な情報収集をお願いします。

1 日本に落下する可能性があると判断した場合
 (1)直ちに避難することの呼びかけ
 (2)落下場所等についての情報発信
 (3)追加情報の発信

2 日本の上空を通過した場合
 (1)ミサイル通過情報の発信

3 日本の領海外の海域に落下した場合
 (1)落下場所等についての情報発信

※詳くは,国民保護ポータルサイトや,添付の「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」「弾道ミサイル落下時の行動(その2)」「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」をご覧ください。

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