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風水害関係

2008年12月23日

観測情報について

■ 高知県内の雨量情報,水位情報,ダム情報については高知県ホームページの水防観測情報http://kouhou.bousai.pref.kochi.jp/suibou/index.htmlをご覧ください。
 
■ 大渡ダムの水位,雨量情報については大渡ダムホームページhttp://www.skr.mlit.go.jp/oodo/の左側のインフォメーションの水位,雨量のページをご覧ください。
 
■ 高知県内も含む全国の雨量・水位などの情報については,国土交通省の川の防災情報のホームページhttp://www.river.go.jp/をご覧ください。
 

大雨について

 雨の強さと降り方については,気象庁ホームページの雨と風の表http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.htmlをご覧ください。

台風について

台風の概要

 高知市は昔から台風による大きな被害を受けてきました。
 台風とは,熱帯地方で発生した低気圧(熱帯低気圧)のうち,東経180度より西の北太平洋及び南シナ海で勢力を強め,最大風速が毎秒約17m以上になったものをいいます。
 広範囲な地域で雨を降らせたり,中心付近では強い風を伴います。

 詳しくは気象庁ホームページの台風について http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/index.htmlをご覧ください。

高潮について

  台風や強い低気圧の影響で,海水が周辺から吹き寄せられ,海面が異常に高くなる現象です。
 V字型に開いた地形の湾などでは特に高くなりやすく,注意が必要です。
 詳しくは気象庁ホームページの高潮と潮汐http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/4-1.htmlをご覧ください。

土砂災害について

がけ崩れ

 地面にしみ込んだ雨水により,柔らかくなった土砂が弱くなった人工的な台地の急斜面や切り土斜面から突然崩れ落ちるのが斜面崩壊です。一瞬にして崩れ落ちるので,逃げ遅れる人も多く,被害が大きくなります。
 
 こんな前ぶれに要注意!
 ●がけからの水がにごる。
 ●地下水や湧き水が止る。
 ●斜面のひび割れ・変形がある。
 ●小石が落ちてくる。

地すべり

 比較的ゆるやかな斜面において,地中の粘土層などが動きだす現象です。一度に広範囲で発生するために,住宅や道路,鉄道などに大きな被害をおよぼします。
長雨時に起りやすい災害です。

 こんな前ぶれに要注意!
 ●地面にひび割れやズレができる。
 ●地面にひび割れやズレができる。
 ●井戸や沢の水がにごる。
 ●斜面やがけから水が吹き出す。

土石流

 谷や斜面にたまった土や石,砂などが大雨による水と一緒に,小川や渓谷を一気に流れだすことで起ります。
破壊力が大きく,谷から数キロに渡り,また流れる速度も速いため,大きな被害をもたらします。

 こんな前ぶれに要注意!
 ●山鳴りがする。
 ●雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。
  (土砂が詰まって天然のダムが一時的にできているため)
 ●川がにごったり、木が流れる。

 地区別の警戒区域等,詳しい情報については,高知県ホームページの土木部防災砂防課のホームページhttp://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/171501/をご覧ください。

過去の大きな浸水災害履歴