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鏡・土佐山地域で農地の権利を取得する場合の下限面積要件を緩和します

 耕作のために,売買や贈与などで農地の所有権等を取得する場合は,農地法第3条の規定により,農業委員会の許可を受けることが必要となります。ただし,相続により農地の所有権を取得するなど,許可が要らない場合もあります。

 この農地法第3条の許可を受けるためには,いくつかの要件を満たす必要があり,その要件のひとつに,新たに農地の権利を取得する方の農業経営面積が一定以上でなくてはならないという,「下限面積要件」と呼ばれるものがあります。

 これまでは,下限面積を「新たに権利を取得する農地を含めて40アール以上」と定めていましたが,農地の流動化を促進するため,今後は,「鏡地区・土佐山地区では,新たに権利を取得する農地を含めて10アール以上。それ以外の地区では新たに取得する農地を含めて40アール以上」と改めることとしました。

 なお,その他の要件等については,農地の権利移動関係について(農地法第3条)のページをご確認ください。