移住レポート

report

「よさこい」と地域医療の貢献に充実した日々

Iターン
土佐清水市
その他

中川 達朗さん

2017年京都府からよさこいを通じて高知県に移住。看護師として地域医療へも貢献。

よさこいを通じて
高知への移住を決意

2年前に「よさこい」を通じて、高知に移住を決めました。そこで渭南病院から声が掛かり働くことになり、渭南病院勤務をきっかけに土佐清水市に移住することになりました。
高知市から少し離れた場所に住むことになりましたが、渭南病院に勤めることが出来て良かったと思います。その理由の1つに、土佐清水市は過疎地になっているので少しでも手助けができているのかなと思うと嬉しいからです。

時間がのんびりで
ストレスフリーな暮らし

移住する前は、よさこいの練習のために実家の京都から高知市まで通っていたので、なかなか時間に余裕がなく、よさこい参加者とも交流の場を設けることが出来なかったけど、移住してからは時間にも余裕ができ、よさこいの参加者とも交流することができるようになり、嬉しく思っています。
また、土佐清水市は車移動もスムーズでストレスがないので、時間がのんびりとしているのを感じます。とても静かなところで自然を感じることもでき、虫の声も聞こえてくるのがいいですね。休日は、車を利用して土佐清水市内や高知のいろいろな観光地へプチ旅行をして楽しんでいます。

アドバイス

これから移住を考えている方に、伝えたいことはありますか?
住居や仕事のことで困ったことがあったら、まずは一度、市役所に相談してみることが大切です。
空き家バンクの情報など、いろいろ教えてくれます。
移住前には一度、お試し移住施設を使って、街並みをじっくりと見て回るのも良いと思います。
何よりも「今しかできないことを一生懸命やる!!」です。

お問い合わせはこちら

< 地域活性推進課 移住・定住促進室 >

地域活性推進課
移住・定住促進室

TEL 088-823-8813
FAX 088-823-9382